| お知らせ |
| UNEP事務局長とUNEPアジア太平洋地域事務所長がIGESを来訪、 意見交換を実施 |
10月14日、インガー・アンダーセン国連環境計画(UNEP)事務局長とデチェン・ツェリングUNEPアジア太平洋地域事務所長がIGES東京サステイナビリティフォーラムを訪問され、地球環境問題への対応における協力の強化について意見交換を行いました。IGESが運営しているIGES-UNEP環境技術連携センター(CCET)による廃棄物管理をはじめとするさらなる協力の可能性や、プラスチック汚染を含む循環型経済の課題について議論を行い、今後も多くの共通関心分野における協力関係を維持していくことを再確認しました。

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| 南アジアにおける廃棄物の野焼き根絶に向けた「カトマンズ宣言」を採択 |
IGESは、南アジア各国の政策担当者や専門家、市民団体、開発パートナー等とともに、南アジアにおける野焼き根絶への具体的な行動計画を示す「カトマンズ宣言」を採択しました。本宣言は、政策の強化、廃棄物処理インフラの整備、地域社会の参画、知見の共有、イノベーションの促進など、包括的な取り組みを通じて、持続可能でレジリエントな廃棄物管理体制への移行を目指すものです。また、野焼き問題に対する南アジア地域全体での連携の一層の進展が期待されます。

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| 「UNFCCC COP30」特集ウェブページ:解説コラム・関連イベント情報を更新中 |
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)第30回締約国会議(COP30)が、2025年11月10日~21日にブラジル・ベレンで開催されます。本特集ページでは、交渉の重要論点を解説する「COP30直前ウェビナーシリーズ」やコラム「研究者の視点」など、最新動向を読み解く情報を提供しています。また、COP30期間中にIGESが共催・協力する現地サイドイベント情報(オンライン傍聴可)も随時更新中です。

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