グリーンエコノミー

IGESではグリーン・ビジネスや雇用市場を含む、グリーン・ファイナンスおよびグリーン投資の動向を分析・研究し、よりクリーンな経済成長への移行を目指しています。グリーンエコノミーへ移行するための道筋を描くことで、持続可能な社会の実現が近づくのです。
IGESは政府、学術機関、開発銀行や国際機関と協力し、グリーン・ファイナンス、グリーン投資の分析、アジア太平洋地域におけるグリーン・ジョブおよびグリーン・ビジネスを促進する方策を見出すための実践的な研究を行います。
 

関連出版物

関連イベント

過去のイベント

EU日本サステナブル・ファイナンス政策セミナー

本セミナーは、EUと日本の民間セクターとの対話の機会を提供することを目的としています。EUアクションプランの狙いとその進捗、EU域内もしくはEUとのビジネスへの影響について議論を深める機会とします。また、日本のサステナブル・ファイナンスに関する政策の概要や具体的な取り組み事例も踏まえつつ、サステナブル・ファイナンスにおけるEU日本間のさらなる政策協調・協力のあり方や可能性について議論します。

過去のイベント

第2回 IGESカーボンプライシングに関するワークショップ

第2回となる今回のワークショップでは、既存のカーボンプライシング制度の枠組み及び炭素市場の仕組みに関する理解を深めていただいた上で、これにどのように対処していくのか、外国での実際の経験から必要となる対応を把握していただくことを主な目的としました。

過去のイベント

第1回 IGESカーボンプライシングに関するワークショップ

公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)は、「第1回IGESカーボンプライシングに関するワークショップ」を開催します。 本ワークショップは、脱炭素経営による企業価値向上に関心のある民間企業の皆様を対象として、国内外の気候変動及びカーボンプライシングに関する最新の政策動向を提供させていただくとともに、先進的な企業の気候変動対策及び持続可能な環境・炭素経営の実践事例の共有を通じて、わが国でも導入の機運が高まっているカーボンプライシングに関する理解を深めていただくことを目的としています...

関連ニュース

プレスリリース
2020年12月18日

新型コロナウイルス感染症が環境と持続可能性に及ぼす影響について(バージョン2) -トリプルR(Response, Recovery, Redesign)の提案-

2020 年12月18 日(金)、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、今年5月にIGESの基本方針として公開したポジションペーパー「新型コロナウイルス感染症が環境と持続可能性に及ぼす影響について」のバージョン2として、「トリプルR(トリプル・アール)(Response, Recovery, Redesign)の提案」を発表しました。バージョン1発表後の進展を踏まえ、環境や持続性の問題をどのようにCOVID-19に関する意思決定に反映させるべきかを改めて検討しました。 本稿では...
プレスリリース
2020年10月29日

「2050年脱炭素化社会の実現」を目指す所信表明に関するコメント

2020 年10月 28日(水)、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、10月26日に行われた、菅総理大臣の所信表明演説で「2050年脱炭素化社会の実現」を目指すとした方針について、コメントを発表しました。 脱炭素化の方向性と時間軸を明確に示すことは、企業や投資家の長期的視点に立った経営・投資判断を支えることにつながります。また、2050年脱炭素化は、パリ協定が目指す1.5℃目標にも整合する非常に野心的な目標であるとし...
プレスリリース
2020年10月9日

第12回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP2020】 「アジア太平洋地域での持続可能な社会構築に向けた公正な移行:COVID-19を越えてより良い未来を創る」開催

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は、2020年11月9日(月)~13日(金)と30日(月)、第12回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP2020】をオンラインで開催いたします。ISAPは第一線で活躍する専門家、国際機関、政府、企業、NGO関係者が集い、アジア太平洋の持続可能な開発に関する多様な議論を行う場です。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による世界的な脅威により、突如として、私たちの社会・経済構造、生活様式、価値観に大きな変化がもたらされました。