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お知らせ
2021年4月2日

国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)との協力協定を更新

3月31日、IGESと国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)は、2016年4月に締結された協力協定(MoU)について、アジア太平洋地域への貢献において互いに強みを持つ分野で協力していくことを再確認し、新たな協定に署名しました。 IGESとUNESCAPはそれぞれ、地域協力の促進、情報分析、知識の共有、政策対話と政策提言を通じて、アジア太平洋地域の環境と持続可能な開発の課題に取り組んでいます。 両機関は、1)環境と持続可能な開発に関する活動の相乗効果を図り...
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第7回アジア太平洋適応ネットワーク(APAN)フォーラム

IGES主催イベント

Event 1
気候・災害リスクに対する都市のレジリエンス強化に向けた協働の取組
2021年3月9日 13:15–14:45(日本時間)
自然災害は、発展途上国に住む人々や、最も脆弱なコミュニティに大きな影響を与えています。国連経済社会局(UNDESA)によると、世界における人口の55%以上が都市部に居住しており、この割合は2050年までに68%に増加すると予測されています。しかし、特に発展途上国における都市の計画や開発は、地震や気象リスクなどの災害の影響をほとんど考慮していないのが現状です。
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持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム サイドイベント

アジア太平洋地域の循環型経済に向けた廃棄物ゼロ社会の構築

アジア太平洋地域での生産と消費のスピードは、天然資源の自己再生能力や地方自治体の廃棄物管理能力を上回るペースで進んでいる。 「アジア太平洋SDG進捗報告書2020」では、現状のペースのままの場合、当地域は2030年までに持続可能な開発目標(SDGs)が掲げる17の目標のうち、どれも達成できない可能性が高く、特に「つくる責任つかう責任」(目標12)および「気候変動に具体的な対策を」(目標13)に関しては、誤った方向に進んでさえいることを示されている。...
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シンポジウム

生物多様性とライフスタイル ~新しい日常に向けてわたしたちができること~

PDFダウンロード(1.2MB) 2019年5月に承認された IPBES 地球規模評価報告書は、生物多様性の状況を改善するためには社会変革(transformative change)が必要と指摘しました。また、愛知目標の最終評価として 2020年9月に公表された地球規模生物多様性概況第5版(GBO5)においても、2050 ビジョン「自然との共生」の達成には、「今まで通り」(business as usual)から脱却し、「社会変革」が必要と指摘しています。この「社会変革...
プレスリリース
2021年3月30日

IGES、気候変動対策に関する児童向け書籍を監修 ―子どもと学べる、始める、持続可能な1.5℃ライフスタイルー

地球環境戦略研究機関(IGES)は、パリ協定の1.5℃目標達成に向けた小中学生向け書籍『はかって、へらそうCO2 1.5℃大作戦 ①はかる編』および『はかって、へらそうCO2 1.5℃大作戦 ②へらす編』(さ・え・ら書房)を監修しました。本書は、次世代を担う子ども向けに、私たちの日常生活が気候変動に与える影響や持続可能な未来のためにできる行動を、科学的根拠に基づきわかりやすく、また子どもにも身近な事例や説明を用いて解説したものです。 『はかって、へらそうCO2 1.5℃大作戦』のポイント...
プロジェクト
Updated: 2021年3月

UNEA-4 Special webpage

The UN Environment Assembly (UNEA) was held in Nairobi from 11-15 March 2019, and focused on the theme of “Innovative Solutions for Environmental Challenges and Sustainable Consumption and Production”.
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持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラムサイドイベント

カーボンニュートラル:アジア太平洋地域の未来~脱炭素移行への貢献~

今年11月に開催される第26回気候変動枠組条約締約国会議(COP26)に向けて、脱炭素に向けた各国の動きが活発になっています。フランスをはじめとする欧州連合(EU)に続き、アジア太平洋地域でも日本、韓国、ネパール、ブータン、フィジー、モルディブ、マーシャル諸島など多くの国が2050年カーボンニュートラルを宣言し、NDC(国が決定する貢献)に盛り込んでいます。中国も2060年までのカーボンニュートラルを宣言しています。また、米国は今年2月にパリ協定に復帰しました...
プレスリリース
2021年3月26日

気候変動と脱炭素をテーマにしたウェビナーシリーズを開始

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES:アイジェス)は、4月9日(金)より気候変動・脱炭素をテーマにした気候変動ウェビナーシリーズを開始します。 昨年10月末の菅首相による「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」との発表を受け、企業・自治体などの脱炭素に向けた動きが加速しています。国外においても、米国、EU、中国、韓国など多くの国がカーボンニュートラルを発表するなど動きが活発化しています...