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統合的アプローチ ~IGESとともに未来を創る~

SDGsは、持続可能な開発の「環境」「社会」「経済」的側面を政策や計画に統合することを奨励しています。IGESは、サステナビリティ上の課題に対し、個別セクターによる解決策からセクター横断的な解決策への移行を支援するための調査を実施し、ツールを作成しています。

関連イベント/関連プロジェクト

Tool
Version:4.0

SDG Interlinkages Analysis & Visualisation Tool

Sustainable Development Goals (SDGs) and the targets interact with each other in an indivisible way. On the one hand, achieving one goal or target may contribute to achieving other goals or targets. For example, enhanced food security (Goal 2) ...
 
プロジェクト
Updated: 2022年9月

パリ協定とSDGsのシナジー強化に関する国際会議

不可分な地球規模課題への統合的な取り組み 国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)では、現在各国の自国が定める貢献(NDC)に記載されている目標値をすべて足し合わせても、2030年の温室効果ガス排出量は2010年比で13.7%増加することに対し、深刻な懸念が示されました* 。また、SDGsについても、年を追うごとに達成までの予測期間が長くなっていることが指摘されています。具体的には、2017年のSDGs達成予測が2052年であったのに対して、2021年には達成予測が2065年まで延び
過去のイベント
IGESオンラインプレスセミナー開催報告

生物多様性と気候変動 IPBES-IPCC合同ワークショップ報告書:IGES による翻訳と解説

1988年に設立された気候変動に関する政府間パネル(IPCC)と、2012年設立の生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)は、それらが設立されて以降、両分野での科学に基づく政策決定の大きな推進力となってきました。近年ますます重要視されてきている両分野の関連性と、統合的な視座の必要性に対応すべく、IPBESとIPCCは、生物多様性と気候変動に関するワークショップを昨年12月に共催し、その報告書を今年6月に発表しました。...
プロジェクト
Updated: 2023年11月

1.5℃ライフスタイル

2018年に発表されたIPCC特別報告書によると、地球温暖化を産業革命前と比べて1.5℃以内に抑えるには2050年前後に世界のCO2排出量を実質ゼロにする必要があります。この野心的な目標を達成するには、生産と資源消費の両面でCO2排出削減を進めなくてはなりません。2019年、IGESは市民のライフスタイルに関連するカーボンフットプリントに関する報告書を、数カ国のパートナーとともに出版しました。1.5℃目標を達成するには、1人あたりのカーボンフットプリントを、2030年までに年間2.5トン、204

出版物/イベント/パートナーとの共同プロジェクト

査読付論文
APN Science Bulletin所収
The Ganges basin provides essential water for drinking, irrigation, industrial use and power generation. Global climate change will affect the water availability in the basin and inevitably intensify the competition for water among major users, particularly from thermal power generation. Knowledge on the spatial distribution of water supply-demand...