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-IGES第5期統合的戦略研究がスタート -“持続可能な消費と生産”をテーマにIGES白書を発表 -日中韓政策プロセスへの貢献:TEMM12開催を支援 -CSD18においてIGESが積極的に活動を展開 -戦略的な再生可能エネルギー政策を提言―IGESポリシー・ブリーフ(英文)を発行 -研究者の視点「研究者と他者とのコミュニケーションの重要さと難しさ」 -出版物のお知らせ -IGES育樹祭を開催~3,000本植樹から2年、未来の森の息吹を感じよう~
Foreword Chapter 1: Overviews of the Fourth Phase Strategic Research Chapter 2: Research Activities -Climate Policy Project -Market Mechanism Project -Biofuels Project -Forest Conservation Project -Freshwater Project -Waste and Resources Project -Business and the Environment Project -Capacity Development and Education Project Chapter 3: Programme...
<目次> はじめに 第1章:第4期戦略研究の概要 第2章:研究報告 気候政策プロジェクト 市場メカニズムプロジェクト バイオ燃料プロジェクト 森林保全プロジェクト 淡水プロジェクト 廃棄物・資源プロジェクト ビジネスと環境プロジェクト 能力開発と教育プロジェクト 第3章:プログラム・マネージメント・オフィス(PMO)の報告 プログラム・マネージメント・オフィス 経済分析チーム 政策ガバナンスチーム 北九州事務所 バンコク事務所 Remarks: English version: http://pub.iges.or.jp/modules/envirolib/view.php?docid=2822
アジア太平洋における持続可能な消費と生産:資源制約を乗り越えてアジアは豊かさを実現できるか所収
本章では、アジア途上国における持続可能な消費と生産を推進するための政策オプションとして、企業の環境情報開示(CEID)について論じる。アジアで採用されているCEIDイニシアティブ、企業の環境報告書及び環境パフォーマンス評価プログラムを検証・考察する。 ―アジア途上国においてCEIDスキームは環境パフォーマンスの促進に有効であるが、改善が必要な部分もある。企業の環境報告書が的確であることは少なく、環境パフォーマンス評価プログラムは環境パフォーマンスの良くない企業に対しては環境改善に向けより大きなインセンティブとなる。 ―持続可能な生産を大規模に推進するには、CEID政策を一組の政策の一部として捉え、他のCCや市場ベースの手段と組み合わせて使うべきである。CEID政策は独立した政策ではなく...
アジア太平洋における持続可能な消費と生産:資源制約を乗り越えてアジアは豊かさを実現できるか所収
農産物と林産物の消費は、世界的な森林減少を引き起こす多くの要因の一つであり、現代の主要な環境問題の一つである。これらの消費パターンは、熱帯の天然林の消失とも結びついている。本章では、持続可能な消費と生産(SCP)と熱帯林の保全のため、消費、需要、生産と政策オプション間の関連性について検討を行う。 ―林産物における持続可能な消費と生産について定義を行う。 ―消費国が自主的または規制的措置をとることで、生産国の持続可能な森林管理に向けた取り組みを支援することができる。これらの措置は、さまざまな政策を組み合わせたものに加えて最終消費者による購入決定を含んでいる。 ―消費国による取り組みは...
Sustainable Consumption and Production in the Asia-Pacific Region: Effective Responses in a Resource Constrained World
Sustainable Consumption and Production in the Asia-Pacific Region: Effective Responses in a Resource Constrained World所収
アジア太平洋における持続可能な消費と生産:資源制約を乗り越えてアジアは豊かさを実現できるか所収
水ストレスは世界的な問題であり、特に安全な水を利用できない人が多く暮らすアジアの途上国において重大な問題である。人口の増加等、長年の社会経済的要因に加え、気候変動が水ストレスに対する懸念の高まる一因となっている。本章では持続可能な水利用の推進に関し、特に政策ツールとして経済的手法の利用について以下に掲げる点について議論している。 ―水ストレスの増大に対処するには、新たな水源を開発するよりも、水利用のあらゆる局面で持続可能な水消費を推進すべきである。 • アジア各国で経済的手法(EI)を適用した事例から、EIだけでは持続可能な消費を推進できないことがわかる。 • EIの導入が貧困層の安全な水へのアクセスを必ずしも妨げるわけではないが、水道への接続費用の助成等、適切な資金援助が必要である。 •...
