出版物

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プレゼンテーション
国際開発学会 第24回全国大会
公益財産法人地球環境戦略機関(IGES)北九州アーバンセンターでは、昨年度よりJICA九州のNAMA/MRV能力強化研修を請け負い、これを2年連続で実施した。本研修は、国としての適切な緩和策(NAMA)の策定と、それによる温室効果ガス排出量削減効果の測定、報告、検証(MRV)能力強化の支援を目的としている。研修期間は3週間で、参加者は各国・都市のNAMA策定担当者や気候変動対策に関わる部署の職員である。本研修では通常の国際協力機構(JICA)招聘の研修員だけでなく、環境省の協力により、IGESが低炭素化施策策定支援をしている自治体職員を追加招聘した。 研修プログラムは、1週目に気候変動国際交渉の変遷や各国のNAMA策定状況等の国や国際レベルでの動向を説明し、2...
広報物
第3回FAIRDO車座会議
福島県伊達市霊山町の関係者、国、福島県、県内市町村の除染・放射線対策担当者、福島県内で被災者支援などに活動するNPOなどを招いて、「第3回FAIRDO車座会議」を伊達市霊山町で開催しました。東日本大震災により引き起こされた福島第一原発事故の結果、放射性物質が放出され、伊達市霊山町においても、その影響を受けました。空間線量率が高い地点もあり、2012年6月に特定避難勧奨地点として指定され、2013年3月に解除されましたが、この勧奨地点の指定・解除に伴い、地域社会の分断が起き、空間線量に対して被ばくの不安を抱えながらの生活や避難、農業の復興など生活再建に向けての課題が多く残っています。そこで、これらの課題に対して、住民と行政が共に向き合う場の機会として、霊山町の関係者と行政、専門家が...