活動報告

地域における脱炭素化の実現とSDGsのローカライゼーションに向けて―包摂的な形での地域循環共生圏の実現

2019年7月15日 11:30-13:00

気候変動は、現在の行動が人類と環境の未来に重大かつ継続的な影響を与えることから、SDGsの中でも最重要かつ喫緊で、他のゴールとのリンケージが非常に強い課題のひとつです。 気候変動が及ぼす課題に最前線で向き合う都市や地域は、脱炭素化を実現し、私たちの世界を変革すべく行動を起こす必要性を認識しています。一方、都市は、SDGsのローカライジングを通じて自らの地域の持続可能性をより長期的な視点で捉えなおすとともに、都市・地域間のパートナーシップを強化し互いに支えあうことで、シナジーとトレードオフを最適化し、自らの持続可能性と強靭性をさらに高めることが可能となります。 本イベントは、都市・地域による脱炭素につながる多様な取り組みや指標も含めたSDGsのローカライゼーション、都市・地域間の結びつきに焦点を当て、世界の他都市にも適用可能なSDGsの達成に向けた先進事例やノウハウを学び合いました。

イベントの詳細

日付
2019年7月15日 11:30-13:00
会場

ジャパンソサエティー

言語
英語
アジェンダ

発表資料

プレゼン資料
1
 

基調講演:都市レベルにおけるSDGsのローカリゼーション

川久保俊准教授
法政大学
2
 

SDGs and Toyama’s Value Added Compact City Model

森雅志市長
日本・富山市
3
 

A TERRITORIAL APPROACH TO THE SDGS

ステファノ・マルタ
Coordinator, Territorial Approach to SDGs Programme
Centre for Entrepreneurship, SMEs, Regions and Cities, OECD
4
 

Living Lab Matosinhos

ルイサ・サルゲイロ市長
ポルトガル・マトシンホス市

PDF (3MB)

5  

Locally-led Transformation for SDGs

藤野純一
IGES 都市タスクフォース プログラムディレクター
PDF (1MB)