|
| 過去のイベント(発表資料・動画等公開中) |
| 国際シンポジウム「IPCC第7次評価サイクルへの日本の貢献と「気候変動と都市」に関するIIASAとの連携」
|
気候変動が都市に及ぼす影響や、都市特有の緩和・適応の課題に対する関心の高まりを受けて、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、2023年から開始されたIPCC第7次評価報告書(AR7)サイクルで「気候変動と都市」に関する特別報告書の作成を決定しました。2月28日に開催した本シンポジウムでは、「気候変動と都市」特別報告書へのインプットを目指して国際応用システム分析研究所(IIASA)と日本が立ち上げた都市の変容に関する共同研究プロジェクトの成果を発表するとともに、AR7サイクルへの日本の貢献について議論しました。

詳細はこちら |
|
| APFSDサイドイベント「アジア太平洋地域におけるシナジー効果のあるアプローチの促進:3つの危機への取り組み」
|
世界は気候変動、生物多様性の損失、そして汚染という3つの地球危機に直面しており、SDGsをはじめとする世界目標の達成が脅かされています。こうした危機に対処する上で、気候変動対策とSDGsのシナジー(相乗効果)の重要性が認識されており、2月26日から3月1日にかけて開催された第6回国連環境総会(UNEA6)では、日本が提案したシナジー促進決議が採択されました。国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)による第11回持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD)で2月20日に開催した本サイドイベントでは、日本の決議案を紹介するとともに、シナジーをもたらす具体的事例の共有等を通じて、アジア太平洋でいかにシナジーを促進できるかについて議論を深めました。

詳細はこちら |
|
| 国際シンポジウム「アジア太平洋地域における気候安全保障」
|
外務省外交・安全保障調査研究事業費補助金によるIGESの新しい研究事業「アジア太平洋の気候安全保障事業」(Asia-Pacific Climate Security, APCS)の一環として、2月8日に国際シンポジウムを開催しました。この分野における国内外の専門家を招いて「気候緩和、資源外交、地政学」、「人の移動、食料安全保障と人間の安全保障、リスク軽減」、「海洋政策と海洋ガバナンス」の3つのテーマ別ディスカッションを行い、現在の課題について理解を深め、各テーマ間の複雑な関係性を検討するとともに、求められる政策対応についても議論を深めました。

詳細はこちら |
|
| 「第15回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム」【ISAP2023】 |
IGESが毎年開催するISAPは、国際的に活躍する専門家、国際機関・政府・企業・NGO関係者等が集い、持続可能な開発についてアジア太平洋の視点から議論を行う場です。「アジア太平洋における持続可能な社会への移行を加速する:統合、包摂、ローカライゼーションがもたらす変革の可能性」をテーマに昨年末に実施したISAP2023各会合・セッションの動画・発表資料をISAP2023特設サイトにて公開中です。最新の研究成果をもとにした幅広い議論を是非ご覧ください。

ISAP2023特設サイト

よく視聴されているISAP2023のセッション動画

全体会合1「持続可能な社会への移行を加速する~今、そして未来~」(12月19日)

パラレルセッション1「IGES 1.5℃ロードマップ~ 変革に乗り遅れない日本の未来地図 ~」(12月19日)

After ISAP テーマ別会合3「ネイチャーポジティブな世界に向けた、統合的で、包摂的で、地域に根差した社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)管理の実践」(1月29日)
|