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| これからのイベント |
| 【再掲】「世界の脱炭素化と、日本の地域実践における課題と展望」(2月13日) |
IGESではこれまで、国内外の様々な自治体の脱炭素化や持続可能な開発目標(SDGs)の推進に協力してきました。また、都市の国際ネットワークである「イクレイ(ICLEI)-持続可能な都市と地域をめざす自治体協議会」とも緊密な協力関係にあります。本セミナー(ハイブリッド)では、グローバルな脱炭素経営の最前線・国際動向と共に、地域における脱炭素化に向けた取り組みの紹介を通じ、日本の脱炭素化の課題と今後の展望について議論します。

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| APFSDサイドイベント「アジア太平洋地域におけるシナジー効果のあるアプローチの促進:3つの危機への取り組み」(2月20日) |
世界は気候変動、生物多様性の損失、そして汚染という3つの地球危機に直面しており、SDGsをはじめとする世界目標の達成が脅かされています。こうした危機に対処する上で、気候変動対策とSDGsのシナジー(相乗効果)の重要性が認識されており、日本は今月末からの第6回国連環境総会(UNEA6)に向けてシナジーを促進するための決議案を提案しています。国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)による第11回持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD)で開催される本サイドイベント(オンライン)では、日本の決議案を紹介するとともに、シナジーをもたらす具体的事例の共有等を通じて、アジア太平洋でいかにシナジーを促進できるかについて議論を深めます。

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| IPBESシンポジウム「ネイチャーポジティブ社会に向けた社会変革と行動変容」(2月26日) |
日本では、2023年3月に「生物多様性国家戦略2023-2030」が閣議決定され、ネイチャーポジティブ(自然再興)を2030年までに実現すること等が目標に掲げられました。そして、そのための基本戦略のひとつとして「一人一人の行動変容」が位置付けられています。本シンポジウム(オンライン)では、生物多様性国家戦略2023-2030を軸に、生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)による最新の科学的議論を踏まえつつ、どのように社会に変革をもたらすことができるのか、本国家戦略における社会変革・行動変容の具体的な内容、その実現に向けて求められる行動は何かを議論します。

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| 「脱炭素社会実現のための都市間連携セミナー」(2月26日)
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パリ協定で定める1.5 度目標の達成に向けては、世界の温室効果ガス排出量およびエネルギー消費量の約7割を占める都市の脱炭素化を加速させるとともに、環境汚染や循環経済など多様な都市課題に統合的に対処していく必要があります。IGESは、環境省「脱炭素社会実現のための都市間連携事業」のもと、日本の都市の有する技術・経験・ノウハウを活用して、途上国の都市における脱炭素化の取り組みを支援しています。本セミナー(ハイブリッド)では、今年度の事業に参画する都市がパ―トナーシップで地域の脱炭素化に取り組む意義を共有し、都市レベルでの統合的な気候アクションの拡大や横展開を目指します。

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| 国際シンポジウム「IPCC第7次評価サイクルへの日本の貢献と「気候変動と都市」に関するIIASAとの連携」(2月28日) |
気候変動が都市に及ぼす影響や、都市特有の緩和・適応の課題に対する関心の高まりを受けて、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、2023年から開始されたIPCC第7次評価報告書(AR7)サイクルで「気候変動と都市」に関する特別報告書の作成を決定しました。本シンポジウム(ハイブリッド)では、「気候変動と都市」特別報告書へのインプットを目指して国際応用システム分析研究所(IIASA)と日本が立ち上げた都市の変容に関する共同研究プロジェクトの成果を発表するとともに、AR7サイクルへの日本の貢献について議論します。

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| 「気候市民会議 実践ワークショップ~日本と英国の地域における開催事例を中心に~」(3月14日) |
脱炭素社会への転換を、それぞれの地域や国において幅広い社会的合意を図りながら進めるための一つの方法として、気候市民会議に期待が集まっています。本ワークショップ(対面)では、気候市民会議の実施で先行する英国における有識者を招いて、日本での実践と研究に携わる関係者とともに議論します。特に、日本および英国での代表的な事例を取り上げ、参加者とともにケーススタディを行い、気候市民会議の効果的な開催方法、より良いあり方を展望します。

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