気候変動とエネルギー

シリーズ:脱炭素化社会構築に向けた挑戦
第二回報告会「日本の長期戦略を考える」

公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)は、脱炭素化社会構築に向けた国内外の動向を議論する「シリーズ:脱炭素化社会構築に向けた挑戦」に取り組んでおります。つきましては、第二回報告会「日本の長期戦略について考える」を2019年5月27日(月)に東京・新橋で開催します。

本報告会では、本年4月に公表された「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略(仮称)(案)」について、そのポイントを解説するとともに、昨年11月に公表し、今年の3月に政府の議論を受けて更新を行ったIGES提言と照らし合わせることでその特徴を明らかにします。さらに、長期戦略の実現に向けて、日本が行動を促進、強化していくために何をすべきかについて考えます。

日 時 2019年5月27日(月) 13:30~16:15
会 場 AP新橋 4階DE室 アクセス
東京都港区新橋1-12-9 A-PLACE新橋駅前
主 催 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
使用言語 日本語
定 員 200名
参加費 無料
お申し込み
» 申込みフォームはこちら
申し込み締切 2019年5月23日(木)
(申込者数が定員に達し次第、締め切らせていただく場合がございます。)
プログラム PDFダウンロード(125KB)
関連リンク

研究員の視点|栗山 昭久 戦略的定量分析センター 研究員
重化学工業部門、輸送部門における炭素中立化は技術的および経済的に実現可能
―エネルギー移行委員会による報告書“達成可能なミッション”からの主要メッセージ―

プレスリリース
日本のパリ協定に基づく長期戦略に対する提言

お知らせ
日本のパリ協定に基づく長期戦略に対する再提言

総合司会・IGES 気候変動とエネルギー領域プログラム
13:00 登録受付
13:30 開会挨拶
13:40 「日本の長期戦略について」
  • 高村 ゆかり 東京大学 未来ビジョン研究センター 教授
「日本の長期戦略に対するIGES提言」
  • 水野 勇史 IGES 気候変動とエネルギー領域 ディレクター
「長期目標と中期目標・行動の整合性」
  • 田村 堅太郎 IGES気候変動とエネルギー領域 研究リーダー
「日本の中期目標(NDC)の引き上げ可能性について」
  • 栗山 昭久 IGES戦略的定量分析センター 研究員
15:00 休憩
15:15 全体の質疑応答(事前質問及び当日会場からの質問に対する回答形式)
(モデレーター)
  • IGES

ページの先頭へ戻る