堀田 康彦

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プレゼンテーション
第21回 廃棄物資源循環学会研究発表会
世界的に資源の枯渇が懸念される一方、途上国での不適正なリサイクルの懸念は続いており、サプライチェーンで収集された情報を活用して、より安全で効率的な資源循環のシステムを国際的に構築することへの期待が高まるものと考えられる。本稿では、日本における自動車と電気電子製品を対象とした既存の情報共有システムを分析し、ライフサイクルを通じた環境上適正で効率的な資源循環の構築へ向けた製品含有物質の情報共有のあり方について考察を行った。 Remarks: 本研究は、平成21 年度循環型社会形成推進科学研究費補助金「適正な国際資源循環を目指した製品中の有用物質及び有害物質の管理のあり方に関する研究(K2116)」の成果の一部である。
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プロジェクト
Updated: 2026年5月

プラスチック汚染と国際動向:汚染ゼロへの挑戦と循環型社会への道筋

本特集ページでは、IGESが関与するプラスチック汚染に関する国際交渉プロセスの動向をはじめ、プラスチック汚染の解決策として重要性を増す循環経済、そして関連する環境政策等についての解説や関連出版物、関連イベントを紹介していきます。 国際アジェンダとしてのプラスチック汚染問題 世界で海洋プラスチック汚染をはじめとするプラスチック汚染とその対策への関心が高まり、本格的な国際アジェンダとして認識されるようになってから10年近くが経過しました。その契機となったのが、2016年に公表されたエレン...
プロジェクト
Updated: 2024年10月

IGES書籍『持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ』を出版

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)は 『持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ』(武内和彦・高橋康夫監修、IGES編)を2024年7月30日に丸善出版より出版しました。 今日、世界は、深刻化する気候変動や生物多様性の損失といった地球規模の諸課題に直面しています。それらの問題には多様な主体が関わっており、問題が生じる要因とその影響は相互に密接に関連しています。そのため、問題解決には、単一の学問領域のみならず複数の学問領域の科学知の動員と社会との連携が不可欠です。 本書は、環境・社会...