持続可能性ガバナンスセンター

持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第9回会合の開催

3月25日(月)に、持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第9回会合を開催します。
今回は、前回までの地域循環共生圏に関する議論を踏まえ、地域における自然資源の活用や生物多様性の保全に焦点をあて、産業界、自治体、NPO等による取組を紹介します。
SDGs達成に向けた生物多様性保全の問題とその対策を深掘りすることで、どのように自然の恵みを地域自然として活用し、環境の保全と利用を両立させ、地域における魅力の再発見と豊かな暮らし(地域循環共生圏)の実現につなげていけるのかについて、構成員・参加者を交えて議論を深めます。

開催趣旨

平成27年9月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(2030アジェンダ)の中核をなす「持続可能な開発目標」(SDGs)は、2030年に向けて国際社会が目指す目標としての共通言語となり、世界はSDGs達成に向けた実施段階に入り、多くの取組が実践的に進められるようになりました。
ステークホルダーズ・ミーティングは、国際社会及び国内におけるSDGsの実施状況を共有するとともに、環境側面からのSDGsの取組を推進するために、民間企業や自治体、NGOなどの様々な立場から先行事例を共有して認め合い、さらなる取組の弾みをつける場として平成28年度から開催しているものです。

概要

地域循環共生圏をはじめとする、SDGs達成に向けた環境側面からのアプローチにおいては、「脱炭素化」、「循環経済」、「自然資源の活用」が重要な柱となり、これらの取組を都市・地域レベルで実践することで、環境と成長の好循環を生み出し、SDGsの達成に必要となる地域の活力を生み出します。
前回までの会合においては、SDGsの達成に向けた都市・地域の重要性を取り上げ、地域資源を持続可能な形で最大限活用することで、環境・経済・社会の統合的向上を図り、農村漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮するコンセプトである「地域循環共生圏」の実現に向けた取組や、その中でも循環経済・海洋プラスチックごみ問題に関する取組を紹介しました。
今回は、前回までの地域循環共生圏に関する議論を踏まえ、地域のおける自然資源の活用や生物多様性の保全に焦点をあて、産業界、自治体、NPO等による取組を紹介します。
SDGs達成に向けた生物多様性保全の問題とその対策を深掘りすることで、どのように自然の恵みを地域自然として活用し、地域における魅力の再発見と豊かな暮らし(地域循環共生圏)の実現につなげていけるのかについて、構成員・参加者を交えて議論を深めます。

日 時 2019年3月25日(月)16:30~19:00
会 場 AP新橋 A室 アクセス
主 催 環境省
共 催 公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)
定 員 200名
参加費 無料
言 語 日本語
申込方法
» 申込みフォームはこちら
事前申込制となります。参加ご希望の方は、上記のオンラインフォームよりお申込みください。
お申込完了後、ご登録いただいたメールアドレス宛に【傍聴券】が自動送信されます。
【傍聴券】が届かない場合は、outreach-info@iges.or.jpへご連絡ください。
申込締切 3月25日(月)10時
※但し、定員に達した時点で締切とさせていただきます。
※席に余裕がある場合、期限後も申し込みを受け付けます。
議題(予定)
  • (1)SDGs達成に向けた生物多様性の保全に関する環境省の取組について
  • (2)SDGs達成に向けた生物多様性の保全に関する産業界、自治体、投資家等の取組について
  • (3)登壇者・構成員・参加者を交えた意見交換
関連リンク
資料に関して

なお、環境省では、環境負荷削減の観点から審議会等の資料のペーパーレス化を推進しています。今回の会合の資料は、当日、会場内にスクリーンを設置して投影することとし、参加者への印刷資料配布は行わない予定です。3月22日(金)17時(予定)までに上記ウェブサイトに資料を掲載致しますので、掲載された資料をお持ちのノートパソコン・タブレット等に保存の上、当日御持参いただく等、ペーパーレス化への御協力をお願い致します。なお、掲載時期が変動した場合は御了承ください。
会場内には、無線LANのアクセスポイントも御用意いたしますが、周囲の電波環境、回線の利用状況等により、通信速度の大幅な低下や、通信自体が御利用いただけなくなる場合があります。会場から上記ウェブサイトにアクセスし掲載された資料を閲覧される場合には、御自身でも通信環境を御用意いただくことを推奨いたします。

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