昨日12月19日(火)、中国国家発展改革委員会が「全国炭素排出取引 メカニズムの始動に関する記者会見」を開き、全国 ETS の開始 を宣言したことを受け、速報メモを公開しました。詳細は以下をご覧ください。
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「中国国家発展改革委員会は、2017年12月18日付で、国務院の認可を経た「全国炭素排出取引市場建設方案(発電部門)」(以下、方案)を通達し(発改気候規[2017]2191 号)公開しました。 この方案は、これから展開する全国国排出量取引制度(全国ETS)に関する史上初の国務院レベルの規則であり、中央と地方政府を含むほぼ全ての行政機関を拘束すると同時に、該当する企業や団体に対しても強制力があります。方案は、全国ETSの導入に関する基本原則と目標、取引制度の適用対象や排出枠・割当量の管理、パイロットETSの今後の扱いなどに関する基本事項を定めております。 これらの基本事項について整理した速報を公開しましたので、詳細は以下をご覧ください。
環境経済・政策学会2017年大会
パリ協定では、2020年は現在の2030年の削減目標の妥当性を検討し、削減目標の野心度引き上げの必要性を判断することが批准国に対して求められている。本研究は、日本の2030年におけるCO2排出削減目標の達成に向けて想定される主要エネルギー経済要素の変化分の妥当性を評価することを目的に、CO2排出量の要因分解分析を行った。要因分解分析の対象として、1994年から2015年までの産業、業務、運輸部門のCO2排出量実績値及びこれらの部門の2030年の要素について国別目標(NDC)シナリオ、短期トレンドシナリオ(2005年から2015年のトレンドを2030年まで線形回帰)、中期トレンドシナリオ(2012年から2015年のトレンドを2030年まで線形回帰)、リファレンスシナリオ...
こちらの日本語一覧表では、IGESデータベースで使用されている英語の用語や定義の日本語訳をまとめています。日本語一覧表は以下のデータベースを対象としています。 - IGES 温室効果ガス排出量データ - IGES 京都ユニット移転データベース - IGES CDMプロジェクトデータベース - IGES CDMモニタリング・発行データベース - IGES CDM再審査・却下プロジェクトデータベース - IGES CDM 投資分析データベース - IGES プログラムCDM (PoA) データベース
mundi所収
The article introduces potential of renewable energies in ASEAN countries.
Climate Edge Vo.27では、日本における中長期的な温暖化対策の立案に貢献するため、カーボン・バジェットの概念の科学的背景、カーボンプライシングの概念整理、地球温暖化対策における国際貢献のあり方に関する見解をまとめました。
Climate Edge所収
地球温暖化対策における国際貢献のあり方:温室効果ガスの海外削減量のカウントに関する3つの原則
