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COP30直前ウェビナーシリーズ 第2回

COP30で合意なるか:適応に関する世界全体の目標(GGA)の達成進捗度を測る100の指標

今年11月にブラジルで開催される国連気候枠組条約(UNFCCC)第30回締約国会議(COP30)では、適応に関する世界全体の目標(Global Goal on Adaptation: GGA)が大きな焦点の一つとなることが予想されます。 パリ協定7条1項に規定されたGGAは、「適応能力の向上」、「気候変動に対する強靭性強化」、「脆弱性の低減」と数値化が難しい3つの要素から構成されています。近年の交渉では...
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COP30直前ウェビナーシリーズ 第1回

これまでの交渉の振り返りとCOP30に向けた重要論点の解説 ~パリ協定1.5℃目標達成に向けた現状と展望~

今年11月にブラジルで開催される国連気候枠組条約(UNFCCC)第30回締約国会議(COP30)は、京都議定書の発効から20年、パリ協定の採択から10年という節目の年にあたります。 近年の進展を振り返ると、2023年のCOP28では第1回グローバルストックテイク(GST-1)の成果文書が採択され、2024年のCOP29では、2025年以降の気候資金に関する新規合同数値目標(New Collective Quantified Goal on Climate Finance: NCQG...
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第5回 地域脱炭素化に向けた大学における環境人材育成の検討会

地域脱炭素化とそれを通じた地方創生には、地域においてそれをリードできる人材(環境人材、グリーン人材、GX人材など)の育成が重要です。本検討会では、大学における環境人材の育成および地域との連携のあり方について、全6回にわたり検討します。これまで、第1回~第4回検討会では、以下の点が議論されました。 1. 検討会の対象スコープ:必要な人材層の厚み確保 地域脱炭素化の実現には、 エネルギー管理などの専門人材、事業創出ができるリーダー人材に加え、...
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ISAP2025: テーマ別会合 4(TT-4)

アジア太平洋気候安全保障事業の進展と課題:多様なリスクへの対応策の検討

IGESが実施するアジア太平洋気候安全保障事業では、気候変動がもたらす多様なリスクのうち、特に安全保障上の課題となるものに重点を置き、検討を深めてきました。 気候変動に関連するリスクとして、台風や洪水の増加・激化、熱波による健康への影響、山火事の増加などが一般的に想定されます。一方、気候変動の安全保障上のリスクは、気候変動が紛争に結びつく可能性や、食料やエネルギーに係る経済安全保障への影響、島嶼国における海面上昇による国家存続の危機などが挙げられ、主に国連気候変動枠組条約(UNFCCC...
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ISAP2025: テーマ別会合 1(TT-1)

未来を拓く再エネ戦略:実践者と専門家が語る課題と突破口

本セッションでは、再生可能エネルギー(再エネ)導入停滞の現状打破に向け、企業と専門家が課題と対策を議論しました。岩田生は、早期かつ大幅な温室効果ガスの排出削減には電力部門の脱炭素化が必須であり、今後の再エネの推進には経済合理性や社会的受容性の向上が重要であると述べました。山本亮氏は、自家消費を通じたRE100(企業が自らの事業の使用電力を100%再エネで賄うことを目指す国際的なイニシアチブ)の目標達成とサプライチェーン全体での脱炭素化への取り組みを説明しました。
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2025年度北九州GXエグゼクティブビジネススクール

2050年カーボンニュートラルと産業競争力の強化を同時に実現することを目指す北九州市は、2023年12月に「北九州GX推進コンソーシアム」を立ち上げ、市内企業のグリーントランスフォーメーション(GX)を支援する多様な活動を展開しています。 その一環として、IGES北九州アーバンセンターでは、企業の経営者・経営幹部層および次世代を担う若手人材を対象に、GX経営を推進するためのマインドセット(腹落ち)と実践への道筋を提供する「北九州GXエグゼクティブビジネススクール」を開講しています...
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第4回 地域脱炭素化に向けた大学における環境人材育成の検討会

地域脱炭素化とそれを通じた地方創生には、地域においてそれをリードできる人材(環境人材、グリーン人材、GX人材等)の育成が重要です。本検討会では、大学における環境人材の育成および地域との連携のあり方について、全6回にわたり検討を行いました。 第1回では、地域エネルギー会社や地域商社の立ち上げ・運営に携わる実践者の声をもとに、地域で求められる人材像やそれに必要なスキル、そのような人材の大学や研修を通じての育成のあり方を議論しました。第2回では...
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北九州SDGs研修2025 -地域でSDGsを創出している先駆者から学び、相乗効果を考える-

IGESは、日本在住の大学生、大学院生、ポスト・ドクター研究員を対象とした、「北九州SDGs研修2025」を実施します。本研修では、北九州市を中心に活動しているSDGsフロントランナー企業や団体を訪問し、現場の知見や直面する課題について学びます。その後、訪問先の地域関係者とともに、相乗効果を高め、課題を克服していく方法についてグループワークを行い、実地研修の最後には成果発表を行います。SDGsやゼロカーボン、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブといった分野に関心があり...
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1.5℃ライフスタイルワークショップ in 北九州 2025 ~地球温暖化対策になる調理実習を体験!~

地球温暖化対策の国際枠組みである国連のパリ協定は、地球の平均気温上昇を産業革命前と比べて「1.5℃以内」に抑えることを目指しています。これを実現するためには、二酸化炭素(CO2)排出量を2050年頃までに世界で実質ゼロにする必要があります。この野心的な目標に向けては、政府や企業の取り組みを強化するだけではなく、市民の消費や行動パターンを変えていくことが求められています。 IGESは、この1.5℃グローバル目標と私たちひとりひとりのライフスタイルのつながりを考える実践型イベント「1.5...
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第3回 地域脱炭素化に向けた大学における環境人材育成の検討会

地域脱炭素化とそれに伴う地方創生には、地域においてリードできる人材(環境人材、グリーン人材、GX人材等)の育成が重要です。本検討会では、大学における環境人材の育成および地域との連携のあり方について、全6回にわたり検討を行います。 第1回では、地域エネルギー会社や地域商社の立ち上げ・運営に携わる実践者の声をもとに、地域で求められる人材像や必要なスキル、大学や研修での育成のあり方を議論しました。続く第2回では、地域資源を活かした事業の形成において求められる人材像や...