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第2回グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット公式サイドイベント

ネイチャーポジティブな地域社会への転換に向けた取り組みの最前線 〜佐渡・南三陸の事例より〜

第2回グローバル・ネイチャーポジティブ・サミットは、自然損失を食い止め、回復させていくために、企業、金融機関、自治体、研究者、市民社会のリーダーが一堂に会し、行動へとつなげるための国際会議です。 本セッションは、第2回グローバル・ネイチャーポジティブ・サミットの公式サイドイベントとして開催しました。 気候変動対策では、温室効果ガス排出削減量という共通の指標によって成果を測ることができますが、生物多様性はそれぞれの地域や自然環境の特性に応じて、多面的な目標設定や科学的評価を行う必要があります...
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国際生物多様性の日2026シンポジウム

「地域の一歩が、世界を動かす」〜協働で実現する人と自然の共生〜

国連は、「生物多様性条約」の本文が1992年5月22日に採択されたことを記念して、5月22日を「国際生物多様性の日」としています。毎年、世界共通のテーマに沿って生物多様性の保全や主流化への行動の加速に向けた普及啓発イベントが世界各地で開催されています。 今年の国際生物多様性の日の国際テーマは、「地域の一歩が、世界を動かす」です。2026年10月にアルメニア共和国・エレバンで開催予定の生物多様性COP17では、昆明・モントリオール生物多様性枠組の世界的な進捗状況を評価する「グローバルレビュー...
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APCS国際シンポジウム

変動する地政学的状況下におけるアジア太平洋地域の気候安全保障

IGESは、外務省の支援を得て「アジア太平洋気候安全保障(APCS)」研究プロジェクトを2023年より実施してきました。世界では、国際司法裁判所(ICJ)による気候変動に関する勧告的意見の発表、そして気候ファイナンスに関する進展をはじめとする国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)での成果が見られる一方で、米国がパリ協定を再離脱するなど、気候行動をめぐる情勢が大きく動いています。こうした状況を地政学的見地から統合的に捉え、気候行動の継続的進展に寄与する分野として...
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最新レポート解説イベント

「気候変動について今伝えたい、10の重要なメッセージ」 ~ 10 NEW INSIGHTS IN CLIMATE SCIENCE 2025/2026 ~

「10 New Insights in Climate Science」(気候変動について今伝えたい、10の重要なメッセージ)は、気候変動に関する最新の科学的知見をもとにFuture Earth、The Earth League、World Climate Research Programme(世界気候研究計画)が共同で作成し、国連気候変動枠組条約締約国会議(UNFCCC COP)に合わせて毎年発表する政策レポートです。 COP30に合わせて公開された最新レポート(2025/2026年版...
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IGES森林セミナー

企業の成長を支える森林と自然に基づく解決策(NbS):カーボンクレジット活用とサプライチェーン戦略

本ウェビナーでは、COP30を目前に控えた国際的な議論やカーボンクレジット市場とサステナブルなサプライチェーンへの転換サプライチェーンの脱炭素化の最新動向、そしてGX-ETS開始後の日本企業を取り巻く状況を踏まえ、森林・NbSを企業戦略にどう活用できるかを議論します。異なる領域の知見に詳しい専門家をお招きし、部門を超えた実践に役立つ視点をお届けします。
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COP30直前ウェビナーシリーズ 第4回

「ネイチャーCOP」の本質を読み解く:企業が直面する自然資本とサプライチェーンの転換点・新潮流

国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)は、「ネイチャーCOP」としても注目されています。最大の理由は、開催地が世界有数の熱帯雨林であり森林減少が深刻な問題であるアマゾンの都市ベレンであることですが、それだけではありません。本ウェビナーでは「ネイチャーCOP」の本質を2つの視点から読み解き、その背景を探ります。 1つ目の視点は、これまで別々に語られがちであった「気候変動」と「自然(生物多様性)」の問題が...
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ISAP2025: テーマ別会合 5(TT-5)

気候変動問題の解決に向けた自然に基づく解決策(NbS)の各国の実装と現状について

気候変動問題は、国際社会が一体となって解決する問題です。1995年以降、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)締約国会議(COP)が毎年開催され、世界での実効的な温室効果ガス排出量削減の実現に向けて、精力的な議論が行われてきました。 近年、解決策の一つとして注目を集めているのが、自然の力を活用した「Nature-based Solutions(NbS/自然に基づく解決策)」です。NbSとは、自然が有する機能を持続可能に利用し、多様な社会課題の解決につなげる考え方であり...
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ISAP2025: テーマ別会合 6(ADD-1)

社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)は、どのようにネクサスアプローチを前進させるか?― 理論と実践の統合

2024年12月、生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)は、生物多様性、水、食料、健康の相互関係を評価した「ネクサス評価報告書」を承認しました。「ネクサスアプローチ」とは、部門やシステム間の相互関係と相互依存性を理解することで、これらの相互関係におけるシナジー(相乗効果)を最大化したり、トレードオフを最小化したりすることを意味します。このアプローチは、環境危機のすべての要素、すなわち生物多様性の損失、汚染...
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2025年度IPBESシンポジウム

ネイチャ―ポジティブ社会の実現に向けたネクサス・アプローチ ~IPBES評価報告書を地域の視点で読み解く ~

2024年12月に開催された生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)総会第11回会合において、「生物多様性、水、食料及び健康の間の相互関係に関するテーマ別評価報告書(ネクサス評価報告書)」が採択されました。この報告書では、生物多様性、水、食料、健康と気候変動の間の複雑な相互関係の現状評価と将来予測を行い、個別の課題ごとに「縦割り」の対策を行うことの弊害を指摘しました。そのうえで、複数の課題に分野横断的に対応する「ネクサス・アプローチ」を提唱し...
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S-21プロジェクト 公開イベント

ネイチャーポジティブの実現に向けて:生物多様性の回復と持続可能な未来への挑戦

「ネイチャーポジティブ(自然再興)」とは、2030年までに生物多様性の損失を止め、回復軌道に乗せることで、2050年までに完全な自然回復および自然と共生する社会を実現することを目指す国際的な目標です。この目標は、昆明・モントリオール生物多様性枠組に基づいており、2023年に発表されたネイチャーポジティブイニシアティブに沿ったものです。 ネイチャーポジティブを実現するためには、種や生態系、自然のプロセスにおける豊かさ、多様性、健全性、回復力(レジリエンス)を高めることが必要です。これにより...