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気候変動ウェビナーシリーズ

気候変動「適応」の今 - 適応をめぐるCOP26での議論と国際トレンド

今年11月に開催された気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)は、日本でも多くメディアに取り上げられ話題になりました。このCOP26の注目トピックの1つが「気候変動への適応」だったことはご存知でしょうか?世界が気温上昇を産業革命前に比べ1.5℃に抑えるという目標に向けて動き出しましたが、それは、1.5℃までは気温が上がるということでもあります。産業革命前に比べ既に1℃上昇していると言われる現在、日本では年々台風や大雨などによる被害が増え...
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パリ協定6条解説セミナー

(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)は環境省と共催で、12月23日(木)に、「パリ協定6条解説セミナー」を開催します。 英国・グラスゴーで10月31日(日)から11月13日(土)にかけて開催された国連気候変動枠組み条約(COP26)では、パリ協定6条に基づく国際間の排出量取引(市場メカニズム)については、主に国際的に移転される温室効果ガスの排出削減量等の二重計上防止ルール、京都議定書下のCDM(クリーン開発メカニズム)活動/クレジットの取り扱い等が交渉の焦点となり、6条の実施指針...
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IGES / GISPRI共催

COP26報告シンポジウム

公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)は一般財団法人 地球産業文化研究所(GISPRI)と共催で2021年12月15日(水)、「COP26報告シンポジウム」をオンライン形式で開催いたします。 本シンポジウムでは10月31日(日)から11月12日(金)にイギリス・グラスゴーで開催された国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(UNFCCC COP26)、京都議定書第16回締約国会合(CMP16)、パリ協定第3回締約国会合(CMA3)を踏まえ、交渉に参加された4省庁の方々より...
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脱炭素型ライフスタイルを考えるワークショップ in 鹿児島

地球温暖化につながる温室効果ガスの排出を実質ゼロにする「脱炭素社会」を今世紀後半までに実現すべく、政府、自治体、企業などが動き出しています。私たちも自らのライフスタイルを見直すことで、温暖化防止に貢献し、脱炭素社会への転換のきっかけを作ることができます。IGESは、ライフスタイル・カーボンフットプリント※に着目し、脱炭素社会を実現するために2030年までに目指すべきライフスタイル・カーボンフットプリント水準および、脱炭素型のライフスタイルの選択肢とそれぞれの定量効果を科学的に評価し公開しています
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脱炭素型ライフスタイルを考えるワークショップ in 北九州

地球温暖化につながる温室効果ガスの排出を実質ゼロにする「脱炭素社会」を今世紀後半までに実現すべく、政府、自治体、企業などが動き出しています。私たちも自らのライフスタイルを見直すことで、温暖化防止に貢献し、脱炭素社会への転換のきっかけを作ることができます。IGESは、ライフスタイル・カーボンフットプリント※に着目し、脱炭素社会を実現するために2030年までに目指すべきライフスタイル・カーボンフットプリント水準および、脱炭素型のライフスタイルの選択肢とそれぞれの定量効果を科学的に評価し公開してい
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気候変動ウェビナーシリーズ

COP26 結果速報:グラスゴーで決まったこと

10月31日から英国・グラスゴーで開催された第26回国連気候変動枠組条約締約国会合(COP26)は、今後の決定的な10年の間に温室効果ガス排出削減をさらに推進していくことをあらためて確認する機会となりました。COP26の前半のタイミングに開催が設定された「世界リーダーズサミット」には、130か国以上の首脳が出席。本気度を見極めようとする世界中の目が、各国首脳による国別声明に集まりました。この2週間の間、COP26ではどのようなことが議論され、何が決まったのでしょうか...
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COP26 サイドイベント

地域の脱炭素化に向けたマルチステークホルダーの役割

脱炭素社会の実現に向けた取り組みが加速する中、社会や経済の基盤である都市(Subnational)がどのように気候変動に取り組んでいるのかに関心が集まっています。都市レベルでの活動は、地域の特性に応じて様々な関係者・セクターを統合しながら計画立案から対策実施までを実施することが可能となることから、政府の野心的なコミットメントの達成に重要な役割を果たしています。そのような背景から、UNFCCCが中心となって進めているRace to Zeroキャンペーン(RtoZ)は...
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COP26 サイドイベント

脱炭素都市の実現に向けた先進的な取組

脱炭素社会の実現のためには、地域の特性に応じて様々な関係者・セクターを統合して計画立案から対策実施までを実施することが可能な地方(subnational)の取組促進は必要不可欠。中央政府の野心的なコミットメントの実現のためには、大小様々なレベルの州、市又は街区レベルでの対策実施が重要であることが確認されている。 UNFCCCが中心となって進めているRace to Zeroキャンペーン(RtoZ)は、都市における目標の引き上げとアクションによる参画を促している...
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気候変動ウェビナーシリーズ

COP26直前 パリ協定第6条基礎講座

各国が相次いで温室効果ガスの新たな排出削減目標を表明するなど、パリ協定の目標達成に向けて世界の動きが加速しており、詰めの作業はCOP26直前のG20まで続きます。本ウェビナーでは、実施指針に関する交渉が継続され、COP26での合意を目指す市場メカニズムに関するパリ協定第6条について解説します。
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気候変動ウェビナーシリーズ

COPとは? COP基礎講座

2021年10月末より、英国・グラスゴーでCOP26が開催されます。パリ協定はいよいよ実施段階に入り、COP26議長も「次の10年、決定的に重要」との声明を発表しました。気候変動対策実施に向けた国際的な機運がかつてなく高まる中、今更聞けないCOPって何?をパリ協定の構造を含めた基礎から解説します。