| これからのイベント |
| 「第4回大学等における持続可能な地域づくりの担い手育成検討会 ~PBLの実践に向けた実施体制等~ 」(9月3日)<再掲> |
持続可能な地域づくりを担う人材育成に向けて、大学での課題解決型学習(PBL)推進を議論する検討会(計5回)の第4回を開催します。今回は、大学間連携と成果の多面的評価、および全学横断・地域連携をテーマに実践事例を紹介し、意見交換を行います。

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| 「第4期北九州GXビジネススクール」(全6回:9月11日より隔週金曜日)<再掲> |
北九州市では、カーボンニュートラルの実現と地域産業の競争力強化を目指す「北九州GX推進コンソーシアム」を設立し、企業のGX(グリーントランスフォーメーション)を支援しています。IGESでは、この取り組みの一環として、経営層・若手人材向けビジネススクールを開講します。多彩な講義やワークショップを通じて、GX経営に関する理解と実践力を高めます。

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| 「自然を守り、地域に活きる再エネとは?~最新の研究と企業事例から学ぶ「共生型」電力調達の最前線~」(9月29日) |
「自然を守り、地域に活きる再エネ」をテーマに、最新の科学的評価手法や研究知見、自治体・企業の実践事例を紹介し、自然環境や地域社会と調和した電力調達のあり方を議論します。本ワークショップは、「IGES1.5℃ロードマッププロジェクト」と環境研究総合推進費 S-21 「生物多様性と社会経済的要因の統合評価モデルの構築と社会適用に関する研究」プロジェクトが連携して開催します。

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| 「持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2026)」テーマ別会合 |
IGESの年次フォーラム「ISAP2026」では、メインテーマ「危機を乗り越える地域力:複数課題の同時解決を世界へ」のもと、7月22日に実施した全体会合に続き、以下のテーマ別会合を順次開催します。

テーマ別会合2「政府・自治体・支援機関の連携による中小企業・地域のGX推進:成長と共生を実現するGX連携の可能性」(9月4日)<再掲>
地域経済の「成長」と自然環境との「共生」を両立する、地域GXの最前線に迫ります。前半は経済産業省の基調講演と、自治体や金融機関を交えたパネル討論を通じ、中小企業を豊かにする実践的な支援体制を明らかにします。後半は環境省の基調講演と、有識者や企業を交えたパネル討論で、自然環境や地域社会との調和を軸とした取り組みの展開について深掘りします。

テーマ別会合3「気候変動と水環境から考えるレジリエントで持続可能な都市づくり」(9月30日)
「気候変動と水環境」を切り口に、将来の水資源や都市型水害リスクの予測・評価といった科学的知見を、アジア太平洋の都市・地域における適応策や意思決定、持続可能な都市づくりにどうつなげるかを検討し、科学・政策・地域実践を結びつける方策を議論します。

テーマ別会合4「WBCSDレポートから考える:バリューチェーン・レジリエンス強化に向けたCEOの役割と実践アプローチ」(10月2日)
気候変動の物理的リスクへの対応は、企業価値そのものに関わる重要な経営テーマです。持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)が発表した物理的リスクに関する2つの重要レポート(IGES/SOMPOホールディングス訳)が示す、経営層が主導すべき組織横断的な取り組みと企業の実践事例を紹介します。その上で、日本企業に求められる具体的なアクションを検討します。

テーマ別会合5「里山・里海の概念(SEPLS)をOECMへ応用する:概念から現場、そして実践的知見へ」(10月5日)
生物多様性保全の30by30目標達成に向けて鍵となるのが「保護地域以外の効果的な地域ベースの保全策(OECM)」です。SATOYAMAイニシアティブのもとで世界的に推進されている里山・里海の概念「社会生態学的生産ランドスケープ・シースケープ(SEPLS)」がいかに生物多様性と人々のウェルビーイングを両立させ、OECMとしての認定・評価につながるか、実践事例を交えて議論します。 |