| 過去のイベント(発表資料・録画等公開中) |
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Japan CGO Network設立に向けたウェビナー
「「行き当たりばっちり」の地域GX ~西粟倉村副村長と考える「ブレない軸」とアダプティブ・ガバナンス~」(6月24日)
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長年にわたり地域資源を活用した変革を進めている岡山県西粟倉村の軌跡をたどり、他の自治体でも実践できる持続可能な地域経営のノウハウを共有しました。IGESでは、地域のグリーン・トランスフォーメーション(GX)の司令塔となるチーフ・グリーン・オフィサー(CGO)を通じて自治体間の連携を深める「Japan CGO Network」の設立準備を進めており、その一環としてウェビナーを開催しています。

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| IGES・JISEシンポジウム「回復する自然と育つコミュニティ:みんなで創る都市里山と未来のビジョン」 (6月23日) |
生物多様性保全に関する国や自治体、大学、NPOの多様な取り組みを共有しながら、都市における自然との共生のあり方を考えました。また、都市に創られる「都市里山」を起点に、多様なステークホルダーとの協働を通じて、保全の「量」に加え、人々のウェルビーイングの向上といった「質」も追求する「30by30 plus」(仮称)の社会実装について議論を深めました。

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| ERIA・IGES 共催シンポジウム「東アジア・アセアン地域における循環経済移行の課題と展望」(6月19日) |
IGESおよび東アジア・ASEAN経済研究センター(ERIA)がアジアのプラスチック汚染の現状と対策について共同でとりまとめた最新報告書の内容を紹介するとともに、地域の主要課題であるE-wasteや廃自動車対策の現状と今後の展望を議論しました。

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第10回「IGES日本語で読むシリーズ」解説ウェビナー
「適応ギャップ報告書2025:燃料切れの適応努力-世界は気候レジリエンスに向けて動き出しているが、資金が足りない」(6月12日)
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IGESでは、世界の主要な環境報告書を翻訳し、内容を日本語で解説するウェビナーシリーズを開催しています。今回は国連環境計画(UNEP)「適応ギャップ報告書2025」を概説し、資金ギャップの傾向や、日本の行政・企業・学界・市民がどのように本書のメッセージを活用できるかについて解説しました。

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| 「第1回大学等における持続可能な地域づくりの担い手育成検討会 ~学内におけるPBLの推進~」(6月12日) |
本検討会では、大学での課題解決型学習(PBL)推進をテーマに持続可能な地域づくりを担う人材育成について議論を進めています。第1回の今回は、北海道大学のグリーン人材育成および三重大学の環境教育の事例を紹介し、意見交換を行いました。

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| 「Asia Waste Methane Comparative Analysis Webinar」(6月5日) |
アジア各国における廃棄物セクターからのメタン排出削減に関する状況と課題を比較分析した最新報告書を共有し、廃棄物の発生抑制・分別・収集の推進、測定・報告・検証(MRV)体制の強化、削減の加速に向けた資金メカニズムや地域協力の拡大といった優先課題について議論しました。

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