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| これからのイベント |
| 「Asia Waste Methane Comparative Analysis Webinar」(6月5日) |
急速な都市化が進むアジアでは、廃棄物セクターからのメタン排出削減が喫緊の課題となっています。本ウェビナーでは、日本を含むアジア6カ国の排出状況や政策枠組みを比較分析した最新の研究成果を報告し、地域共通の課題を提示するとともに、削減の加速に向けた資金メカニズムや地域協力の可能性を議論します。

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第10回「IGES日本語で読むシリーズ」解説ウェビナー
「適応ギャップ報告書2025:燃料切れの適応努力-世界は気候レジリエンスに向けて動き出しているが、資金が足りない」(6月12日) |
IGESでは、世界の主要な環境報告書を翻訳し、内容を日本語で解説するウェビナーシリーズを開催しています。今回は、国連環境計画(UNEP)の「適応ギャップ報告書2025」を取り上げ、要点の紹介に加え、近年の資金ギャップの傾向を考察します。また、報告書のメッセージを日本の行政・企業・学界・市民がどのように活用できるかについて具体的な視点を提示します。

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| 「第1回大学等における持続可能な地域づくりの担い手育成検討会」(6月12日) |
持続可能な地域づくりを担う人材育成に向けて、地域課題を複合的に捉える視点とともに、大学における課題解決型学習(PBL)などの実践的な学びを進めることが求められています。大学での具体的な取り組みを議論する今年度検討会(計5回)の第1回では、学内でのPBLの実践をテーマに意見交換を行います。

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| Green Future Makersワークショップ「私たちが創るサステナブルな未来」(6月14日) |
環境課題解決への第一歩を踏み出したいユース世代(35歳以下の方)を対象としたワークショップを開催します。主要な環境課題である気候変動・生物多様性の損失・プラスチック汚染について理解を深めながら、研究者・教育関係者・環境ユース団体のメンバーとともに、各自が実践できる具体的なアクションプランを作成します。

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| IGES・JISEシンポジウム 「回復する自然と育つコミュニティ:みんなで創る都市里山と未来のビジョン」 (6月23日) |
「自然と共生する世界」の実現に向けて、都市における生物多様性保全の重要性が高まっています。本シンポジウムでは、多様なステークホルダーが知見を共有して社会実装につなげる「協働科学」のアプローチを通じて、都市に創られる「都市里山」を起点に、生物多様性保全の「量」に加え、人々のウェルビーイングの向上といった「質」も積極的に追求する「30by30 plus」(仮称)の可能性を議論します。

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