|
| 過去のイベント(発表資料・録画等公開中) |
| 環境研究総合推進費S-22ウェビナー「科学から政策へ、観測から行動へ」最近のさまざまな出来事と地球温暖化 ー研究者による解説ー(3月2日) |
気候変動関連物質の排出・吸収を包括的に監視し、科学的データを提供することで地球温暖化対策を支援する5カ年研究プロジェクト(環境研究総合推進費の戦略的研究開発課題S-22)が進められており、IGESも参画しています。本ウェビナーでは、このプロジェクトに携わる研究者が、大気・海洋の温室効果ガスの現況や森林の温室効果ガス収支の変化、最近の国際情勢と地球温暖化問題について解説しました。

詳細はこちら |
|
| 持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD)サイドイベント「Synergistic Practices to Addressing Environmental Challenges and Achieving the SDGs」(2月23日) |
地球規模課題への対応とSDGs達成に資するシナジーアプローチについて、IGESを含む関係機関がアジア太平洋地域での効果的な実施に向けて作成を進めている「アジア太平洋シナジーレポート」(2026年7月公開予定)の内容を踏まえ、具体的な実践事例や成功要因を共有し、シナジー強化に向けた政策提言に関して議論を深めました。

詳細はこちら(英語のみ) |
|
| 武内和彦IGES理事長特別講演「Sustainability Science in Action: Transformative Pathways Towards a Resilient Society」(2月23日) |
武内理事長は、自らが主導してきた「サステイナビリティ学」の歩みを振り返りつつ、2030年までの「決定的な10年」における実践の重要性を強調しました。持続可能でレジリエントな社会への変革には、気候変動や生物多様性の損失等の諸課題を俯瞰し、多様なステークホルダーと協働する統合的アプローチが不可欠であり、日本・アジア各地で展開している「地域循環共生圏」等の具体的な実践事例を紹介しました。

詳細はこちら(英語のみ) |
|
| Sustainability Talk「G7 France 2026: Environmental Leadership, Climate Security, and Critical Minerals」(2月12日) |
フランスが議長国を務める今年のG7に向けて、気候変動や生物多様性の損失が経済の脆弱性や安全保障と密接に絡み合うことで顕在化しつつある「システミックリスク」への対応やG7のリーダーシップを議論しました。あわせて、変動する地政学的状況を踏まえ、気候安全保障、重要鉱物、レジリエンスといった喫緊の重要課題への政策対応についても検討しました。

詳細はこちら(英語のみ) |
|
| 「Behaviour Lab: Scaling Behaviour Change: Plastic Reduction from Local Actions to Policy Pathways」 (2月10日) |
IGESは、行動科学の知見を活用し、プラスチック消費・廃棄における行動変容に向けたASEANの能力構築を推進するイニシアチブ「Behaviour Lab (行動変容ラボ)」をパートナー機関と進めています。本セミナーでは、開催地バリ島での取り組み事例を共有し、こうした地域で得られた知見をいかに政策議論に結び付け、ASEAN全体での持続可能な行動変容につなげるかについて議論しました。

詳細はこちら(英語のみ) |
|
| 「脱炭素社会実現のための都市間連携セミナー2026」(2月5日) |
環境省と実施している「脱炭素社会実現のための都市間連携事業」の一環として、地域脱炭素に関わる国内外の関係者とともに、脱炭素への取り組みを共有しました。開催地愛媛県をはじめアジア太平洋で進められている都市間連携の先進事例を紹介するとともに、国家間協力が揺らぐ中での都市間連携の展望について議論を深めました。

詳細はこちら |
|