ヌゴロホ スダルマント ブディ

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査読付論文
ECO: The Korean Journal of Environmental Sociology所収
From North Asia's "airpocalypses" to South Asia's water crisis, the signs that Asia needs to transition to more sustainable development models are as clear as they are compelling. There is also an equally compelling body of literature on how countries can transition to more sustainable development models. However, much of the sustainable...
委託報告書
インドネシアは二国間クレジット制度(JCM)署名国のひとつであり、2020年までに温室効果ガス(GHG)排出量を成り行きベース(BAU)比で26%削減(国際支援を受けた場合は41%削減)することを誓約している。目標値である26%の削減を達成するためには運輸部門における積極的な行動が必要となる。そのため日本のようなドナー国が次の点に注意することが重要となろう。(1)運輸部門事業を分析する際、26%・40%削減の目標値が達成可能か否かを確認する (2)JCMのような金融支援メカニズムが事業案の中でも有望なものに適用可能か否か。本報告書は大きく分けて4つのセクションから構成されており、その分析を進めている。 最初のセクション(前書き以降...
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プロジェクト
Updated: 2025年2月

IPCC 第56回総会と第6次評価報告書

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第6次評価報告書(AR6)は、第5次評価報告書と同様に5~7年をかけて作成されることが2015年に決定され、2017年にアウトラインが承認されました。その後2018年~2019年にかけて3つの特別報告書が公表され、2021年8月に第1作業部会(WG1)報告書、2022年2月に第2作業部会(WG2)報告書がそれぞれ公表されました。9月にはAR6統合報告書が公表される予定です。このページではIGESからも複数の研究員が執筆に関わり、今年4月に公表された第3作業