Dr.
松尾 直樹

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リサーチレポート
著者:
Grubb
Michael
Vrolijk
Christiann
Brack
Duncan
温暖化防止における京都議定書とは? 地球温暖化問題・排出権取引の第一人者、マイケル・グラブとその研究グループ(英国王立国際問題研究所、チャタムハウス)が分析・展望した世界一級の解説書。 <内  容> 本書は、京都会議の単なる評価や解説にとどまらず、その意味するところを分析し、科学と社会・経済・政治の相互作用がもたらす展望を詳述している。とくに、排出権取引などの世界的権威である著者の分析は、日本の研究者、企業、政策担当者にとって、さまざまな示唆を提供してくれる。  ハーグにおけるCOP6以降、日本の批准やそれに伴う国内政策措置の策定が行われ(国内排出権取引制度の導入も期待されている)、日本の企業はいやおうなしに「京都って何だったんだろう」という『京都会議の意義』を、...
ディスカッションペーパー
Baseline setting is a key step in the process to identify certified emission reductions for CDM. This paper clarifies some confusing concepts regarding baseline setting, such as time-dependence (static/dynamic/revision) and standardization (benchmarking/projectspecific). There are many technical aspects for the development of CDM scheme from...

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