- クリア
- 言語: (-) 日本語
- 発行年: (-) 2010
- 研究ユニット: (-) 持続可能な消費と生産
22件中 1~10件 (日付順)
国際資源パネル(IRP)「Assessing the Environmental Impacts of Consumption and Production: Priority Products and Materials (Summary for Policy Makers)」の日本語翻訳版(暫定非公式訳)。本報告書は、生産と消費が環境および資源に及ぼす影響について、持続可能な資源管理に関する国際パネルが利用可能な最高レベルの研究をとりまとめたものである。世界中の消費活動、産業部門および第一次産業から得られる原材料(物質)について、環境影響および資源利用における優先項目を同定した。本報告書は、環境・資源政策を実際に問題とされる分野に方向付けを行う役割を果たす。環境影響は製品...
第21回 廃棄物資源循環学会研究発表会
世界的に資源の枯渇が懸念される一方、途上国での不適正なリサイクルの懸念は続いており、サプライチェーンで収集された情報を活用して、より安全で効率的な資源循環のシステムを国際的に構築することへの期待が高まるものと考えられる。本稿では、日本における自動車と電気電子製品を対象とした既存の情報共有システムを分析し、ライフサイクルを通じた環境上適正で効率的な資源循環の構築へ向けた製品含有物質の情報共有のあり方について考察を行った。 Remarks: 本研究は、平成21 年度循環型社会形成推進科学研究費補助金「適正な国際資源循環を目指した製品中の有用物質及び有害物質の管理のあり方に関する研究(K2116)」の成果の一部である。
国際開発学会第11回春季大会報告論文集
今後もアジアでの資源消費と廃棄物発生量の増大が予想される。3R(廃棄物の削減、再利用、リサイクル)を通じた廃棄物管理と資源管理戦略の統合は、アジアでの持続可能な消費と生産を達成するための重要なアプローチとなり得る。しかし、アジア発展途上国の多くでは、廃棄物管理・リサイクル関連法制度の構築に後れをとっており、国際協力への期待は大きい。本報告では、3R国家戦略の策定支援の経験に基づいて、廃棄物リサイクルのための制度構築支援の課題について論じる。
