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作って学ぼうSDGs

IGES北九州アーバンセンターは、11月26日(土)に、アートイベント「やはたアートフォレスト2022~パレットの樹~」にて、九州国際大学の三輪ゼミの皆さんとともに、「作って学ぼうSDGs」と題した小中学生向けのワークショップを実施し、楽しみながらSDGsの本質を理解できるカードゲームや海洋プラスチックを使ったアート作品づくりなどを行います。また、今回のワークショップ開催に先駆けて、北九州アーバンセンターは九州国際大学の三輪ゼミの皆さんと一緒に、北九州市にある離島...
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かごしま1.5℃ライフスタイルワークショップ

IGESは、地球全体の気候危機解決に向けて、私たちひとりひとりのライフスタイルの変容のきっかけをつくる実践型ワークショップ「かごしま1.5℃ライフスタイル ※ワークショップ」を開催します。近年、国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)をはじめとする気候変動関連の国際会議の場においても若い世代の主張が重要視されていることを踏まえ、鹿児島市を拠点に学生と地域社会の関係性をデザインする合同会社hataoriとの協働にて、今後...
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第3回パリ協定とSDGsのシナジー強化に関する国際会議【本会合】

不可分な地球規模課題への統合的な取り組み 国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)では、現在各国の自国が定める貢献(NDC)に記載されている目標値をすべて足し合わせても、2030年の温室効果ガス排出量は2010年比で13.7%増加することに対し、深刻な懸念が示されました* 。また、SDGsについても、年を追うごとに達成までの予測期間が長くなっていることが指摘されています。具体的には、2017のSDGs達成予測が2052年であったのに対して、2021年には達成予測が2065年まで延びて
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HLPF 2022 サイドイベント

アジア太平洋地域 VNRの知識と経験 環境側面に焦点

持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF)では、各国がSDGs達成に向けた取り組みの進捗を、自発的国家レビュー(Voluntary National Review:VNR)という形で報告します。本サイドイベントでは、アジア太平洋地域の36カ国がこれまでにHLPFに提出した50のVNRを対象に実施したIGESと国連環境計画(UNEP)の共同調査結果について、特にSDGsの環境側面に焦点を当てながら紹介します。
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OECDグローバル・プラスチック・アウトルック 東南アジア・日本向け公開記念イベント

グローバル・プラスチック・アウトルック地域会合 -3RINCs 2022基調講演

人口増加および経済水準の上昇に伴って、私たちは想像を絶する量のプラスチックに囲まれながら社会生活を営んでいます。世界のプラスチック生産量は、2000年から2019年の間に2倍になったと推計されており、2019年には4億6000万トンにも達しています。現在のプラスチック利用のあり方は循環的だとはいえず、大量のプラスチック生産、消費および廃棄を伴う現在の線形の経済モデルは持続不可能であるにもかかわらず、プラスチック生産ならびに廃棄物の発生は増え続ける一方です。それを受けて、再生プラスチック市場の成長