東京都生まれ。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)にて環境・気候変動担当官として勤務。再生可能エネルギー、森林再生、環境教育に関するプロジェクトに従事するとともに、気候変動政策の策定に貢献。キプロス、フランス、スイス、コンゴ民主共和国、南アフリカで勤務。
2011年より、地球環境戦略研究機関(IGES)主任研究員。持続可能な開発目標(SDGs)、G7プロセス、国連環境計画(UNEP)における国際交渉に参画。現在は、国際環境ガバナンスおよび持続可能な都市開発を主な研究対象とする。
IGES在籍中、4年間にわたり川崎市環境総合研究所に出向。脱炭素化、大気質、水管理など、川崎市の環境行政に関するプロジェクトに従事。
タフツ大学フレッチャースクールにて国際法および国際開発、インペリアル・カレッジ・ロンドンにて環境科学および政策を専攻し、いずれも修士号を取得。慶應義塾大学非常勤講師。