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広報物
-IGES Efforts towards the G8 Hokkaido Toyako Summit (Contributions to the G8 Environment Ministers Meeting/ "Special Symposium in Commemoration of the G8 Environment Ministers Meeting - Climate Change and Water"/IGES' Contribution to the Blair Initiative/Symposium on "Actions against Global Warming: Japan's Role in the World") -International...
広報物
-G8北海道洞爺湖サミットに向けたIGESの取り組み (G8環境大臣会合への貢献 / G8環境大臣会合記念特別シンポジウム「気候変動と水」の開催〜シンポジウムからのメッセージをG8環境大臣会合で報告〜 / 「ブレア気候変動イニシアティブ」への貢献 / 「地球温暖化防止、世界と日本」シンポジウム) -国際シンポジウム「持続可能な開発のための教育と3R:循環型社会構築に向けて」 -気候変動政策と炭素市場に関する日本EU会議 -研究者の視点(雨水収集-気候変動による水不足への適応策) -日米ワークショップ「気候変動対策と開発のコベネフィット(相乗便益)」 -木材貿易・森林法のコンプライアンス・ガバナンスに関する対話を共催 -出版物のお知らせ(ポリシー・ブリーフ第7号...
事業報告
IGES 都市環境管理プロジェクトの第1 期研究は、1998 年4 月から2001 年3 月までの3 年間実施された。広範囲にわたる研究が、内部研究員と多くの外部研究協力者およびIGES北九州事務所の協力によって行われた。研究活動は、文献調査、統計データの収集および分析、現地調査、インタビュー、専門家会議を含むさまざまな方法による。また、日本、韓国、中国、インドネシアのいくつかの都市についてケーススタディを実施した。こうした研究の主要な成果は1冊のレポートとしてまとめる。本プロジェクトは広範なトピックを対象としており、本プロジェクトレポートは以下の題目を中心に活動全体の要旨を報告するものである。すなわち、(a)都市環境の変遷の現状、プロセス、メカニズム、(b...
事業報告
地球環境戦略研究機関 (Institute for Global Environmental Strategies/IGES) 第一期戦略研究は、1998 年4 月に始まり2001 年3 月をもって終了する。 第一期研究プロジェクトは、1997 年4 月に設立されたIGES設立準備機構において準備されたが、準備機構は、アジア諸国、ヨーロッパ諸国およびアメリカ合衆国に調査ミッションを派遣し、IGESの研究組織やその運営のあり方のみならず、研究プロジェクトのテーマや研究方法等についても、各国の関係政府機関や国際的研究機関、NGO等の意見を徴した。 その結果、当初、気候変動、都市環境管理、森林保全、環境教育、環境ガバナンスという5 プロジェクトについて研究テーマを設定することとした。なお...
事業報告
IGES 環境ガバナンスプロジェクトの主要な目的は、アジア地域の環境ガバナンスに関連する主要な問題を検討分析して、アジア地域について具体的な政策を提言することであった。複数の国と小地域の環境ガバナンスシステムを選び出し、横断的な方法で比較検討を行うこととされた。 したがって環境ガバナンスに関する研究プロジェクトの主要な構成要素の一つは、アジア諸国の国別環境ガバナンスのケーススタディーである。もう一つの構成要素が、アジアの現在ある、または生成しつつある国際的な(特に、小地域レベルの)環境協力のプログラムやメカニズムの比較分析である。 IGES の活動の準備のなかで、1998 年6 月のIGES 理事会及び評議員会によって承認された研究計画によって定められた目的、目標...
事業報告
IGES森林保全プロジェクトは、第1 期においてアジア太平洋地域における経験に基づく持続可能な森林管理に関する原則および措置の明確化をねらいとした。広範な研究活動が、相互に関連する4つのサブテーマに焦点を当てた枠組みの中で、常勤職員、客員研究員およびIGES 外部の研究協力者の相互の協力のもとで実施された。森林保全プロジェクトが開催した4回の国際ワークショップ並びに3 回の政策対話の結果を含む多様な研究活動から、多くの有意義な成果を得る事ができた。森林破壊の構造分析に関するサブテーマは、「不十分な地元の住民並びに共同体の権利基盤」並びに「不完全な市場メカニズムにおける市場の影響力」および「産業的側面に力点をおいた開発パラダイム」と「経済的・政治的不安定性」を主な根本原因として再確認できた...
事業報告
北九州事務所は、IGES都市環境管理(UE)プロジェクトとの協力の下に、都市環境管理における先進的な施策について調査し、地方自治体の経験を活用した都市間協力の推進を目的として以下の活動を行った。 ・ 都市環境インフラ整備促進手法研究 ・ 都市環境管理に関するケーススタディ ・ 国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)環境大臣会議支援 「都市環境インフラ整備促進手法研究」は、民間の資金とノウハウを活用して環境インフラの整備を促進し、環境改善を効率的に実施するための手法について調査したものである。フィリピンとバンコクにおけるBuild-operate-Transfer (BOT)プロジェクトの現状調査と専門家を交えたブレーンストーミングを基に...
事業報告
この報告書は第1 期研究フェーズにおける新発展パターン(NDP)プロジェクト活動およびそれによって得られた成果をまとめたものである。 NDP プロジェクトの目的は循環型社会を達成するための新しい発展パターンを探求することであり、特にアジア太平洋地域に焦点をおいている。本プロジェクトはIGES 内の他の5 プロジェクトと密接に協力しながら、IGES の基本目標に沿って実施された。 第1 期研究フェーズにおける本プロジェクトの目標及び主な成果は下記のとおりである。 (1) 「新しい発展パターン」を探るにあたって考慮すべき課題の研究及び明確化。研究結果に基づき、『21 世紀の環境と新発展パターン』という書籍を刊行した。 (2) その成果を一般の人々および外部専門家と共有すること...
事業報告
 地球環境戦略研究機関(IGES)は、国家間や社会セクター間などに存在する利害対立を超えた立場から、世界の英知を結集して、地球環境の危機の背景となっている大量生産、大量消費、大量廃棄の価値観を問い直し、新たな文明の基本的枠組み(パラダイム)を追求することをめざしている。このため、アジア太平洋地域を中心として持続可能な開発を実現することを目的として、革新的な政策手法の開発や環境対策の戦略作りのための政策的、実践的研究(戦略研究)を行い、さらにその成果を国際機関や各国政府、地方自治体などの政策決定や企業、NGO、市民などの行動へ具現化するための活動を実施している。  IGESは、1995 年に、日本の内閣総理大臣の私的諮問機関「21 世紀地球環境懇話会」による設置の提言を受け、設立準備期間を経て...
広報物
Outline of the IGES research projects for 4th Phase Research (2007.04-2010.03) including Climate Policy Project, Market Mechanism Project, Biofuels Project, Forest Conservation Project, Freshwater Project, Waste and Resources Project, Business and the Environment Project, Capacity Development and Education Project and Economic Analysis Team...