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Ajia kankyo hakusho 2003/2004 (The State of the Environment in Asia)所収
情報技術革命は、私たちの日常生活、そして企業の経営のあり方を含め、社会経済システムの広範な分野に様々な形で影響を与えています。三橋規宏および(財)地球環境戦略研究機関の編著による「環境再生と情報技術:地球新時代の技法」(2003年9月12日東洋経済新報社より発行)は、現在進行中の情報技術革命が、解決が急務となっている地球環境問題を救えるかどうかといった視点から、地球の限界を克服するための新機軸としての、最先端の情報技術活用方法を紹介することを目的としています。本書は、(財)地球環境戦略研究機関によって2000年12月より2002年8月までの期間に開催された「IT革命と環境の研究会」における研究成果をまとめたもので、富士通、NEC、ソニー、IBMなど環境先端企業の最先端の取組みのみならず...
E-alert所収
第 5 回 IGES 賛助会員セミナー「環境報告書の現状と未来」が 2003 年 3 月 13 日(木) フォーラムよこはまにおいて開催された。 國部克彦プロジェクトリーダー(神戸大学教授)による問題提起では、環境報告書にお ける情報開示の継続的な課題として、比較可能性と信頼性、新たな課題としてサスティナ ビリティ報告書への展開という 3 つの問題が提示された。 次に、平山主任研究員より東証一部上場企業への環境報告書発行状況調査と、2000 年、 2001 年に発行された環境報告書の内容分析の結果が紹介された。2002 年においては東証一 部全上場企業 1496 社のうち約 25%(374 社)が環境報告書を発行している。また、発行 していない企業に発行意思を尋ねたところ...
