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その他アーティクル
P2Mマガジン所収
著者:
Tasaki
Tomohiro
Hirao
Masahiko
ビジョン創発型政策形成は、脱炭素や脱プ ラスチックなどの中長期的な政策目標の実現 へ向けた持続可能な社会のビジョンの共有、政策の完全実施前のビジョンに基づく社会実 験を包含している。そして、関係者間の連携によるビジョンの共創と社会の方向性に関する合 意形成と持続可能性の社会的側面が重視される。これは、SCP3.0 時代における持続可能性の課題は、環境政策分野にとどまるものではなく、広く社会技術システムのデザインに関 わるものであることに由来する。ここで提示した協働デザインによるビジョン創発型政策形成 のフレームワークは、研究者と政策担当者による将来シナリオ分析や社会実験による社会デ ザインへ向けた連携の重要性を明確に示すものである。
その他アーティクル
広報「群馬自治」所収
COP26最新報告:固まった脱炭素の流れと次の一手 1.すでに1.09℃、世界の気温は上昇している(2021年8月) 2.英国グラスゴーで行われたCOP26で決まったこと(2021年11月) 1)世界の気温上昇の目標が2℃(産業革命後)から1.5℃に更新 2)COP26を機に多くの国がゼロカーボンを宣言 3)石炭火力発電の削減含め具体的なイニシャティブが明記 3.群馬がとるべき次の一手は?