IPBES 総会第 9 回会合において、「企業が生物多様性と自然の寄与に与える影響及び依存度に関する方法論評価」(企業と生物多様性評価)のスコーピング文書が承認されました。スコーピング文書は今後実施される評価の目的、方法、手続きや章構成などを定めるもので、この評価は IPBES 総会第 10 回会合( 2023 年)から第 12 回会合( 2025 年ごろ)にかけて実施予定です。この資料は、スコーピング文書の概要をスライド1枚にまとめたものです。
- クリア
- 言語: (-) 日本語
- 発行年: (-) 2022
- プロジェクト: (-) IPBES特集
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IPBES総会第9回会合結果報告会
2022 年 7 月 3 日から 9 日にかけて開催された IPBES 総会第 9 回会合において、自然とその恵みに関する多様な価値観の概念化に関する方法論評価報告書の政策決定者向け要約 (SPM) が承認、発表されました。この評価報告書は、さまざまな世界観と価値の関係の理解、価値の類型化、価値の評価手法とその特性、さらには社会変革を実現するための自然の多様な価値を考慮した意思決定や制度、それらを政策立案に反映するための方法論を提供しています。 この資料は、 SPM の概要をスライド 1 枚にまとめたものです。