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気候変動ウェビナーシリーズ

G7における気候・エネルギー・環境課題とは~共同声明から読み解く~

5月26日~27日にドイツ政府主催のG7気候・エネルギー・環境大臣会合がベルリンにて開催されました。6月26日~28日にはエルマウにてG7首脳級会合が開催され、気候変動、エネルギー、環境課題をともに解決するための共同行動として、共同声明(コミュニケ)が取りまとめられました。首脳級会合の共同声明では、生物多様性や海洋の保護、資源効率性の向上、気候変動対策およびエネルギー移行等のためのコミットメントが盛り込まれました。本ウェビナーでは、今年の共同声明は昨年と比較してどのような変化があったのか...
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持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD)サイドイベント

海洋マイクロプラスチック規制に向けたワンヘルス・アプローチ: アドボカシーから行動へ

海洋プラスチックごみ問題に関するグローバルな機運が高まっています。先日開催された第5回国連環境総会再開セッション(UNEA-5.2)では、日本、ペルー、ルワンダ及びインドの提案に基づく、海洋プラスチック汚染を始めとするプラスチック汚染対策に関する決議が採択され、法的拘束力のある文書の作成に向け、政府間交渉委員会(INC)の設立が決定されました。特に成長著しいアジア太平洋地域は、海洋プラスチックごみの主要発生源であるとされ、適切な対応がなされることで、問題の解決に向けた大きな変化を起こすことが可能