熱帯林の生物多様性保護と持続的森林利用の調和達成に向けた、FSC生態系サービス評価制度の活用 -インドネシア木材生産林への企業CSRについて-

2019年2月20日(水)13:30-17:30(開場13:00)

2月20日にセミナー「熱帯林の生物多様性保護と持続的森林利用の調和達成に向けた、FSC生態系サービス評価制度の活用-インドネシア木材生産林への企業CSRについて-」が開催されます。

森林が生物多様性や炭素貯留を守る働きを、生態系サービスと呼びます。FSC(森林管理協議会)が、豊かな生態系サービスを維持している森林を評価する制度を新たに開始しました。このセミナーでは、生態系サービス評価制度を紹介するとともに、生態系サービスを豊かに維持しているインドネシアの木材生産林(熱帯林)に対して企業がどのように資金的な支援を実施できるのかを考えます。

熱帯林の生物多様性保護と持続的森林利用の調和
熱帯林では、環境配慮を徹底することで多様な生物の保護と木材生産を持続的に調和させることが可能です。しかし、持続的管理には高いコストがかかります。そのようなコストを広く市民や企業が負担する仕組みが必要です。本セミナーでは、インドネシア・東カリマンタン州で生物多様性と炭素貯留の保護に実績のある林業会社 Ratah Timber社の幹部を招き、環境配慮の実態を紹介します。

イベントの詳細

日付
2019年2月20日(水)13:30-17:30(開場13:00)
会場

日本アセアンセンター・アセアンホール
東京都港区新橋6丁目17-19 新御成門ビル1F(都営三田線 御成門駅A4出口 徒歩1分)
アクセス(https://www.asean.or.jp/ja/ajc/outline/access/

言語
日本語