地球環境戦略研究機関(IGES)

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リサーチレポート
この書籍は絶版になりました。This book is out of print. 足尾、水俣から地球環境問題時代までの環境報道を検証。各メディアの現状と課題を探り、メディアが環境問題・環境教育に果 たす役割 を考える。情報学・環境教育学者とジャーナリストが結集。初の環境ジャーナリズム論集。 はしがき 森島昭夫(IGES理事長) 第I部 環境メディア論の構図 第1章 環境メディア論の現状と課題 三上俊治三上俊治(東洋大学教授) 第2章 マスコミュニケーション効果研究からのアプローチ 川端美樹(目白大学助教授)(目白大学助教授) 第3章 環境教育とメディア 阿部治(埼玉大学助教授) 第4章 メディア・公衆・環境問題 A・ハンセン(英レスター大) 第II部 環境報道の歴史 第5章 足尾鉱毒事件...
年報
IGES Annual report for FY2000 in Japanese. この「IGES 2000年度年報」は、2000年4月1日から2001年3月31日にわたる地球環境戦略研究機関(IGES)の活動をまとめたものです。 [ 目次 ] はじめに 1.アジア太平洋地域の環境と開発:回顧と展望 2. 2000年度の事業活動 I. 概観 II. 戦略研究プロジェクトの活動状況   A. 気候変動プロジェクト   B. 都市環境管理プロジェクト   C. 森林保全プロジェクト   D. 環境教育プロジェクト   E. 環境ガバナンスプロジェクト   F. 新発展パターンプロジェクト III. IPCC/TSUの活動状況 IV. 人材開発プロジェクトの進捗状況 V. 国際会議等への貢献 A...
委託報告書
 持続可能な開発を地球規模で達成していくための途上国支援にあたって、その資金メカニズムがきわめて大きな国際交渉の課題となっており、既存のシステムの解析やその有効活用方策の検討が必要となっている。特に地球環境ファシリティ(GEF)については、気候変動問題等既存の分野に加え、有害化学物質対策の分野における開発途上国への支援等についても期待が寄せられるなど、その重要性は従来にも増して高まりつつある。また、東アジアにおいて、NOWPAP(北西太平洋海洋環境計画)やNEASPEC(北東アジア環境協力プログラム)、東アジアサンゴ礁ネットワークなど、国際環境協力の枠組みが形成段階から本格的な活動段階に移行しつつあり、GEF やADB(アジア開発銀行)のような国際的資金メカニズムの活用の必要性が高まっている...

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