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セメント産業は、世界で3番目に大きなエネルギー消費産業で、2番目に大きなCO2排出産業である。本事業は、インドネシアのバンテン州と西ジャワ州の2つの州にまたがって、都市間連携と民間連携を通して、セメント産業の脱炭素化を、サプライチェーン全体を視野に入れたCO2排出削減を通して実現する可能性を調査するものである。具体的には、①産業廃棄物のセメント原燃料化、②一般廃棄物の燃料化、③都市間連携を通した廃棄物管理の向上、④セメント工場への省エネ技術の導入、⑤セメント原燃料化推進に係る制度構築支援に取り組み、対象都市に様々なコベネフィットを提供することを目指した。
SEA of Solutions 2024: Delivering actions to end plastic pollution
During the Sea of Solutions 2024 organized by COBSEA and UNEP, Hotta presented about the lessons learned on Plastic Leakages in Southeast Asia based on its involvement to ERIA RKC-MPD and JAIF project to support National Action Plan Development.
This pamphlet introduces the latest activities of Kitakyushu Urban Centre.
In Waste
(1) The enactment of Sub-Decree No. 113/2015 on Solid Waste Management marked a significant policy shift towards the decentralisation of waste management in Cambodia and some progress has been observed in Phnom Penh and some other large cities and tourist destinations. However, information in rural areas is lacking. Rapid and simple waste...
今日、世界は、深刻化する気候変動や生物多様性の損失といった地球規模の諸課題に直面しています。それらの問題には多様な主体が関わっており、問題が生じる要因とその影響は相互に密接に関連しています。そのため、問題解決には、単一の学問領域のみならず複数の学問領域の科学知の動員と社会との連携が不可欠です。本書は、環境・社会・経済の諸課題を俯瞰し、科学と政策を結び付け、持続可能な社会への変革を促すためにIGESが重視する「統合的アプローチ」を解説します。前半では統合的アプローチの背景とこれを構成する7つのプロセスを詳述し、後半の第4章以降ではそれぞれ同アプローチの実践例として、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みを加速するシナジーの強化、国・自治体・アジア都市のネット...
In 持続可能な社会づくりへの統合的アプローチ
第5章 ネット・ゼロでレジリエントな社会に向けて 国レベルにおけるネット・ゼロ:統合的なアプローチによる1.5℃目標達成シナリオ 国内自治体レベルにおけるネット・ゼロ 海外(アジア)都市におけるネット・ゼロ 気候変動適応の多面性:IGESの取り組みから 気候変動緩和策と適応策の統合的アプローチ
本調査は、ベトナム北部最大の港湾都市で、ハノイ市やホーチミン市と並ぶ中央直轄市の一つであるハイフォン市と、同市と姉妹都市の関係にある北九州市との都市間連携を通して、GHG排出削減および環境への負荷を抑制し資源循環を促進するエコ工業団地(UNIDOとベトナム計画投資省が進めているEco-Industrial Park認定制度)を推進することにより、ゼロエミッション型工業団地の実装を目指すものである。
セメント産業は、世界で3番目に大きなエネルギー消費産業で、2番目に大きなCO2排出産業である。経済発展が著しい開発途上国諸国において、セメントはインフラ開発において基礎を成す重要な産業であるため、セメント産業を持続可能な形に移行していくことは、脱炭素社会の実現に向けて避けて通れない重要課題である。本調査は、北九州市と西ジャワ州との都市間連携の下、両国の関連自治体、企業、中央政府機関等のステークホルダーと連携して、この重要課題に取り組み、具体的なソリューションを提示することを目的に実施したものである。
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