This pamphlet introduces the latest activities of Kitakyushu Urban Centre.
- Clear all
- Language: (-) English
- Language: (-) Japanese
- SDGs: (-) Goal 14. Life Below Water
Results 1 - 10 of 353 (Sorted by date)
海洋プラスチック汚染の中でも漁業活動(漁業および養殖業を含む)に由来するものは放棄・遺棄・投棄された漁具(Abandoned, Lost, or Discarded Fishing Gear: ALDFG、またはゴーストギア)と呼ばれる。海洋に流出して日本の近海および沿岸域を汚染しているALDFGは、日本国内から発生したものに加え、多くは近隣諸国を含む他国から漂着したものである。このことから、ALDFG対策は日本のみでなくアジア諸国全体で取り組むことが重要であると考えられる。 そこで、本稿では、東アジア地域の中でも特に韓国と台湾を対象として実施した現地調査の結果をとりまとめ、日本との比較を通じて今後の日本の対策強化に向けた提言を抽出した。その結果、韓国および台湾においては...
日本の近海および沿岸域を汚染している放棄・遺棄・投棄された漁具(ゴーストギア)は、日本国内から発生したものに加え、多くは近隣諸国を含む他国から漂着したものである。このことから、ゴーストギア対策は日本のみでなくアジア諸国全体で取り組むことが必要である。国際的にはゴーストギア対策を進める動きがあり、特に欧州や北米地域では様々な対策が進んでいるが、東アジア地域においても各国が対策に取り組んでいるものの、その現状はまだ我が国ではほとんど知られていなかった。そこで、本業務では、韓国と台湾を対象とし、ゴーストギアに関する両国の現状(流出の背景と現状、法制度、政府・民間による取組、その成果等)を明らかにすることを目的として、ステークホルダーに対するインタビュー調査を行った。
Keywords:
本稿は、条約交渉の現在地について、国連環境計画(UNEP)から公開されたINC5.2報告文書(UNEP, 2025)およびInternational Institute for Sustainable Development(IISD)によるEarth Negotiations BulletinにあるINC5.2報告サマリー (IISD,2025)や新議長から発出された書簡(UNEP,2026a)等を基に確認しつつ、次期INCに向けた展望や、条約採択以後の条約運営等の在り方について議論していく。プラスチック条約の議論進展に向けた技術的および政治的な論点整理の支援と条約の効果的実施に向けて、本交渉での論点の構造化のために、持続可能性移行についての理論的枠組みの適用を試み論考をすすめた。
In International Journal of Applied Earth Observation and Geoinformation
Quantitative monitoring of lake water storage in arid regions is essential for effective management of regional water resources, and can also elucidate the impacts of ecological degradation on lake water storage. This study investigates changes in water storage in Ebinur Lake, Xinjiang, from 2011 to 2024 using field–measured water depth data and...
Editor:
Wei-Sheng
Chen
Excerpt from Preface: Climate action has long been the main focus of global sustainability efforts. From a biodiversity point of view, frameworks to manage greenhouse gases need to do more than track emissions. They should, at least, avoid harming biodiversity and at best be proactive tools for sustaining the complex ecosystems that help us...
タラオセアンジャパン・上智大学アイランド・サステナビリティ研究所共催「海洋プラスチック問題と国際条約の行方」
タラオセアンジャパンと上智大学アイランド・サステナビリティ研究所が共催したセミナーに、IGES堀田が登壇し、途上国の抱えるプラスチック廃棄物問題について講演を行った。本セミナーには、環境省の海洋プラスチック汚染対策室 中山室長および長谷室長補佐、タラオセアン財団 ロマン・トゥルブレ エグゼクティブディレクター、タラオセアンジャパン シルバン・アゴスティーニ 理事、上智大学 織朱美教授、あん・まくどなるど教授が登壇し、海洋プラスチック条約交渉の今後の方向性などについて意見交換を行った。
Keywords:
本業務は、アジア太平洋地域の国々の取組強化に資するとともに、同地域の動向や先駆的な取組を国際社会へ発信し、国連における2030年以降の持続可能な開発に関する国際枠組の議論へのインプットを目指すため、アジア太平洋地域特有の観点からシナジー推進の優良事例や展開方策を「アジア太平洋シナジーレポート」としてとりまとめることを目的としたものである。昨年度(令和6年度)業務において策定された企画書に基づき、ESCAP、UNEP、ADB等の関係機関と調整しつつ、生物多様性や都市等の個別テーマ(チャプター)の検討、地域特有の課題抽出、及びシナジーアプローチ実施に向けた提言の策定に向け、事務局として各種とりまとめ作業を進めた。
2026年2月3日から8日にかけて開催されたIPBES総会第12回会合において、ビジネスによる生物多様性及び自然の寄与への影響と依存に関する方法論評価の政策決定者向け要約(SPM)が承認、発表されました。本評価は、企業の生物多様性への影響と依存を測定する手法を客観的に評価し、こうした情報を活用して、自然と自然の恵みを回復、向上させていくために企業が果たせる役割とその方法について論じています。また、企業のみならず、企業の行動を促す環境づくりのために、多様な関係主体が果たせる役割についても考察しています。そのため、政府、企業および金融機関を主な読者として想定しながら、市民社会や先住民と地域コミュニティにとっても有益な内容となっています。この資料は、同評価の内容の解説に使って頂くために...
