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IGESは、北九州市産業経済局、(公財)北九州産業学術推進機構(FAIS)、北九州工業高等専門学校と連携し、北九州GX推進コンソーシアムの会員企業向けに、カーボンニュートラルの実現と産業競争力の強化を同時に目指すビジネススクールを2023年度から開催しています。 IGESは、本スクールのカリキュラム設計から当日の運営を行う他、講師およびファシリテーターとしても携わっています。 北九州GX推進コンソーシアム内、 ビジネススクールのページにて、募集要件の他、全6回のカリキュラムもご確認いただけます。
Commissioned Report

令和7 年度 (仮称)ひょうご版2050 年カーボンニュートラル ロードマップ作成業務報告書

本事業は、兵庫県から委託を受けて実施したもので、2050年カーボンニュートラル実現へ向け、兵庫県が取り得る複数の道筋を検討し、必要なアクションを整理したロードマップを作成し、県民・事業者等の行動変容につなげるもの。
Data or Tool
当資料は、地球温暖化対策などに関心があり、基本的な情報を得たいという方々のために、関連するキーワードをできるだけ平易に解説することを目的に作成したものです。 特に再生可能エネルギー設備の導入、再生可能エネルギー電気の購入などの検討に不可欠な情報を取り上げております。 キーワードは1件毎に「概要」「解説」「情報入手先」を1ページにまとめております。まず「概要」をご覧いただき、ご関心があれば「解説」をご確認ください。さらに詳細の情報を得たい場合は「情報入手先」の各サイトで内容をご確認ください。(解説本文にも部分的に該当資料のリンクを設定していますので確認してください) 「概要」、「解説」とも、平易にするため詳細な内容を割愛しております。また各種制度は頻繁に変更されます。導入...
Commissioned Report
本事業は、兵庫県から委託を受けて実施したもので、水素ステーション整備事業の実現に向けて、「FC商用車の普及に向けた取組(以下第1部)」と「淡路島におけるグリーン水素利活用の地産地消の取組(以下第2部)」について検討を行った。 第1部では、重点地域の採択後、「燃料電池商用車普及拡大アクションプラン」に沿って、尼崎市・神戸市・姫路市においてFC商用車の導入需要の積み上げ、大規模水素STの整備に向けた具体的な検討結果を整理した。第2部では、水素ステーション整備事業に関連し、淡路島の豊富な再エネを活用した安価な地産地消型グリーン水素の利活用に向け、FS事業の予備検討結果を整理した。
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IGES北九州アーバンセンターは「北九州GX推進コンソーシアム」のボードメンバーです。 地元の中堅中小企業の参考になるような国内外のGXやサステナビリティに関する情報をコンソーシアムのウェブサイトでお届けしています。 ◎2025年度の寄稿文は以下の通りです。 <GXを学ぶ> 2025.11.7公開 「 ネイチャーポジティブと企業の関係」(生田 美生) 2025.12.9公開 「 ブラジルでの気候変動COP30の成果」(大田 純子)  2025.12.24公開 「 新たな開示義務の流れ:TCFD,TNFD に次ぐ第3の柱「循環」が企業経営に求められる時代」(林 志浩)  2026.3.3公開 「 みんなで進めるGX ― 都市間連携がひらくネクストホライズン」(赤木 純子) 2026.3.3公開...
Submission to Policy Process
Author:
This paper outlines a comprehensive strategy for Lao PDR to eliminate open waste burning (OWB), a prevalent disposal method caused by limited waste collection services. It emphasizes that OWB is a major source of toxic air pollutants like PM2.5 and black carbon, which severely threaten public health and exacerbate climate change. Rather than...
Commissioned Report
本業務は、アジア太平洋地域の国々の取組強化に資するとともに、同地域の動向や先駆的な取組を国際社会へ発信し、国連における2030年以降の持続可能な開発に関する国際枠組の議論へのインプットを目指すため、アジア太平洋地域特有の観点からシナジー推進の優良事例や展開方策を「アジア太平洋シナジーレポート」としてとりまとめることを目的としたものである。昨年度(令和6年度)業務において策定された企画書に基づき、ESCAP、UNEP、ADB等の関係機関と調整しつつ、生物多様性や都市等の個別テーマ(チャプター)の検討、地域特有の課題抽出、及びシナジーアプローチ実施に向けた提言の策定に向け、事務局として各種とりまとめ作業を進めた。
Peer-reviewed Article
In Sustainability Science
Author:
Shreya
Joshi
Sameer M.
Deshkar
Mohamed Saad
Suliman
Mehran
Moradi
Alphonce
Mulumba
Hooman
Farzaneh
Many parts of India will require data-driven analysis of the climate, air quality, health, and employment co-benefits of key sectoral interventions as they decarbonize. This research offers such an analysis for agrivoltaics—an intervention that co-locates agriculture with solar energy production on the same parcel of land—in India’s Nagpur...