令和2年度開発援助調査研究業務「SDGs推進に関する各国の実施体制及び方法の調査」調査報告書

Commissioned Report

本調査では、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、フィンランド及びフランスの 5 カ国を対象に、各国の持続可能な開発目標(SDGs)の①実施体制、②進捗状況の評価方法、③その 他独自の取組を調べた。これらの国は持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)とベルテルスマン財団が発表している SDG 指数等、SDGs の進捗状況に関する世界ランキ ングで常に上位につけている。これらの国の実施体制や進捗状況の評価方法等を理解する ことは、日本を含む他の国々における SDGs の実施を強化するのに有益と考えられる。 調査は、机上調査と聞き取り調査を組み合わせる手法をとった。机上調査では、各国の自発 的国家レビュー(VNR)、SDGs 行動計画、その他の関連文書を精査した。さらに、5 カ国の政府機関の情報提供者に対する半構造化インタビューによって、机上調査で収集した情報を補足した。

本調査報告書:https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/files/100191401.pdf

報告書概要(日本語):https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/files/100191401.pdf

報告書概要(英語):https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/files/100191403.pdf

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