Results 91 - 100 of 125 (Sorted by date)
Data or Tool
The fact sheets aim at providing updated information on the status of national climate policy and market mechanisms including the CDM, GHG emissions and NAMAs for Cambodia, China, India, Indonesia, Korea, Laos PDR, Mongolia, Myanmar, the Philippines, Thailand and Viet Nam. In Japanese. 各国の気候変動政策及び市場メカニズム(CDM、温室効果ガス排出量及び国内における適切な緩和行動(NAMAs)...
Data or Tool
本データは、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局に報告されている附属書I国の温室効果ガスの排出量や割当量等の公開情報を分かりやすく整理することを目的とし、それらの情報をとりまとめたものです。 2017年8月以降、日本語版データベースは更新されません。データベースの最新版にアクセスするには、下記の英語版を参照ください。 https://pub.iges.or.jp/pub/iges-ghg-emissions-database データベースで使用される用語に関するガイダンスについては、用語の日本語一覧を参照してください。 https://pub.iges.or.jp/pub/List-of-Japanese-Terms-Databases
Data or Tool
本データベースは、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局等を通じて公表されているCDMプロジェクトの情報を基に、調査分析のため基礎資料となるように、プロジェクト開発プロセス及びクレジット発行やその手続きに関する重要な項目を抽出しデータベース化したものです。UNFCCC事務局とIGESは2008年5月にCDMデータ交換に関する覚書を締結し、本データベースについて、UNFCCC事務局とデータ分析に関する協力を実施しています。 2017年8月以降、日本語版データベースは更新されません。データベースの最新版にアクセスするには、下記の英語版を参照ください。 https://pub.iges.or.jp/pub/iges-cdm-project-database...
Commissioned Report
本報告書は、これまでのASEANにおける環境に係る取組みの全体像を把握でき、また我が国が今後ASEANとの環境協力を検討する上で参考にするための日本語資料作成を目的とし、既存あるいは最新の資料をもとに情報収集をして整理したものである。本調査では、ASEANに関する概要とASEAN地域環境協力に関する発展と経緯を概観し、次にASEAN地域環境協力に関する政策と組織体制および最近のASEAN環境関連大臣会合の動向等について整理した。最後に、主要な個別環境分野における対応状況や2015年のASEAN経済共同体発足に伴う影響などについて記載している。
Commissioned Report
2016年度 環境省より「海外におけるCO2排出削減 技術評価・検証事業委託業務」の実施について委託を受け、アジア工科大学(AIT)及び国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)と連携し、調査、研修等を実施した。 本業務においては、エネルギー対策特別会計を用いた海外でのCO2 排出削減事業の効果測定、優先順位付け等に貢献することを目的に、以下の業務を実施した。  * JCM 事業の検証とさらなる戦略強化  * 国際機関と連携した低炭素技術普及の推進  * 低炭素技術の途上国への普及に資する手段、機会の分析、戦略等の提案  * 先進諸国等の技術移転スキームに関する調査 本書は本委託業務の実施報告書。
Commissioned Report
本業務は、この新たに策定された行動計画のうち、「気候変動対応」と「グリーン経 済への移行」の2分野に関連する共同研究について、これまで三カ国で実施してきた共 同研究の内容及び成果を踏まえ、今後の研究方針計画を策定し、中国及び韓国の担当者 と協議を行い、三カ国間で今後の進め方を提案することを目的とする。このほか、我が 国がTEMM の枠組みをはじめとする数多くの環境協力を中国及び韓国と行っているこ とに鑑み、今後のTEMM に関する行動計画をはじめ、中国及び韓国との環境協力の効 率的な推進のため、中国及び韓国における環境行政の体制及び活動実態について分析し、 これをまとめた資料を作成することを目的とする。また、平成28 年4月、第18 回 TEMM(TEMM18)は、静岡市にて開催された...
Conference Proceeding
2016 年度 IGES シンポジウム
環境省の委託事業「平成 28 年度海外におけるCO2 排出削減技術評価・検証事業」において、関西における認知度向上を図るための成果発表及び広報活動を目的としたシンポジウムを関西エリア(神戸)で実施した。 本シンポジウムにおいて、基調講演では、福井県立大学の丸屋教授より「躍進・変貌するアジア経済と日本企業の対応」のタイトルで、躍進・変貌するアジア経済の現状と日本企業のアジア事業展開の再編を巡る動きを概観したあと、今後のアジア経済と日本企業の対応についての展望を説明した。その後趣旨説明で、IGES 関西研究センターの田村副所長からモロッコで開催されたパリ協定第1 回締約国会議(CMA1)交渉状況を踏まえ、IGES が実施する低炭素技術の国際展開について紹介をおこない、パネルディスカッションでは...
Conference Proceeding
環境省の委託事業「平成 28 年度海外における CO2 排出削減技術評価・検証事業」においても、その事業の一環として「アジア太平洋島嶼国における日本・IRENA 共催再生可能エネルギー導入支援研修」を2017 年2 月6 日~10 日に東京及び兵庫県において実施した。本研修には、アジア太平洋島嶼国 12 ヵ国(クック諸島、ミクロネシア、フィジー、モルディブ、ナウル、パラオ、パプアニューギニア、サモア、ソロモン諸島、トンガ、ツバル、バヌアツ)の行政官らが参加した。 アジア太平洋島嶼国などにおける再エネの普及促進を後押しする政策・制度的枠組の構築及びその人材育成等に資するため、「アジア太平洋島嶼国における日本・IRENA 共催再生可能エネルギー導入支援研修」を開催するために必要な業務を行った。...
PR, Newsletter or Other
環境省の委託事業「平成28年度海外におけるCO2排出削減技術評価・検証事業」において、インドで実施した主な活動の一つとして、インドにおける日本の低炭素技術の普及促進のために、両国の関連ステークホルダーのマッチングを容易にし促進する、日本-インド 技術マッチメイキングプラットフォーム (Japan-India Technology Matchmaking Platform: JITMAP)を設立し、インドにおいて試験的に運用を開始した。 本資料は、日本-インド 技術マッチメイキングプラットフォームの普及を目指し作成したPR資料である。
Commissioned Report
アジア太平洋3R白書は、廃棄物分野のデータ、情報、指標を整備すること で、同地域が国レベルでも、自治体レベルでも循環産業の発展を含め3Rの実 施と環境の配慮した廃棄物管理を実施できるよう支援するものであり、技術協 力や技術移転の具体的な内容を明確にできると期待されている。 本業務は、2017年度に開催予定の第8回アジア太平洋3R推進フォーラムに おいて、その成果を出版・公表することが予定されているところであるため、 UNCRDと連携して、アジア太平洋3R白書の作成に関し、本プロジェクトのリ ード国として我が国の経験・知見を積極的に発信するとともに、その取り纏め に貢献する。