Presentation August 2021 August 2021 オフセット・クレジットの 「信頼性」に関する要素 Author: Temuulen MURUN Kentaro TAKAHASHI 2021年8月20日に開催された「気候変動ウェビナーシリーズ:オフセット・クレジットの「信頼性」とは何か」で発表した資料となります。クレジットの信頼性に関する要素について説明しています。 当日のウェビナーリンク: https://www.iges.or.jp/jp/events/20210820 More Keywords: オフセットクレジット クレジットの信頼性
Presentation July 2021 July 2021 パリ協定第6条の最新動向 Author: Kentaro TAKAHASHI 2021年7月2日に開催された「気候変動ウェビナーシリーズ:パリ協定第6条パイロット:スイスの取り組みについて」でIGES高橋 副ディレクターが発表した資料となります。パリ協定第6条に関する最新の動向について説明しています。 当日の動画はこちらに掲載しています。 https://www.iges.or.jp/jp/pub/art6-pa-negotiaton-update/ja More
Presentation May 2021 May 2021 パリ協定第6条に関する議論と今後の動向 Author: Kentaro TAKAHASHI 2021年5月14日に開催された「気候変動ウェビナーシリーズ:パリ協定第6条に関する議論と今後の動向」でIGES高橋プログラムマネージャーが発表した資料となります。パリ協定第6条のおさらい、炭素市場と6条の関係、5月31日からの交渉の見通し、COP26に向けた論点と今後の行方について説明しています。 当日の動画はこちらに掲載しています。 https://www.iges.or.jp/jp/events/20210514 More
Presentation April 2021 April 2021 自主的炭素市場拡大タスクフォース等 に関する動向 Author: Kentaro TAKAHASHI 2021年4月16日に開催された「気候変動ウェビナーシリーズ:自主的炭素市場拡大タスクフォース等に関する動向」でIGES高橋プログラムマネージャーが発表した「自主的炭素市場拡大タスクフォース等に関する動向」に関する資料となります。自主的炭素市場のオフセットの動向や、ネットゼロを発表した国内外の企業のオフセットの取組事例、また、投資家や非政府主体のオフセットに対する考え方などについて説明しています。 当日の動画はこちらに掲載しています。 https://www.iges.or.jp/jp/events/20210416-cewebinar More
Commentary (Op. Ed) October 2020 October 2020 所信表明における「2050年脱炭素社会の実現宣言」に関するコメント Author: Kentaro TAMURA Akihisa KURIYAMA Yosuke ARINO Satoshi KOJIMA Takashi OTSUKA 10月26日に行われた、菅内閣総理大臣の所信表明演説で「2050年脱炭素社会の実現」を目指すとした方針についての、IGESコメントです。 脱炭素化の方向性と時間軸を明確に示すことは、企業や投資家の長期的視点に立った経営・投資判断を支えることにつながります。また、2050年脱炭素化は、パリ協定が目指す1.5℃目標にも整合する非常に野心的な目標で、総理大臣自らが2050年脱炭素化社会の実現を宣言したことをIGESは大いに歓迎します。 一方で、新型コロナウイルスによって減速した日本経済の立て直しに向けた経済復興策は、欧州における「欧州グリーンディール」のような、経済刺激策を気候変動やその他の環境課題への対策と結び付ける対策が乏しく、令和3年度予算編成におけるグリーンディールの作り込みが急務です。... More
Briefing Note November 2019 November 2019 気候行動サミットの成果は何だったのか Author: Kentaro TAMURA ポイント 1.5℃目標を念頭にした2050年ネットゼロ排出が野心度を測る一つのベンチマークとなった。 59カ国が2020年末までにNDC引き上げを行うと表明し、11カ国が既に国内プロセスを開始しているとされる。また、66カ国・地域、10の州、102の都市、87の企業、そして12投資機関が2050年までにネットゼロ排出を達成、あるいはそれに向けた動きを加速すると表明 1。 島嶼国、後発発展途上国および欧州諸国が排出削減目標の引き上げに向けた動きをけん引しているが、排出量上位国が含まれていない。今後一年間でさらに多くの国が引き上げを実施することが切望される。 世界の排出量の15%以上を占める国、地域、都市が2050年ネットゼロ排出を表明。企業・投資家の動きと合わせて、今後... More
Briefing Note October 2019 October 2019 IPCC特別報告書「気候変動と土地(Climate Change and Land)」 Author: Makino YAMANOSHITA 2019年8月、気候変動と人間の土地利用の関係について、これまでの科学的知見をまとめたIPCC [1] 特別報告書「気候変動と土地(Climate Change and Land) [2]」(以下、報告書)が公表された。土地利用というと、私たちの日々の暮らしとはかけ離れた話に聞こえるが、食料や水、木材、繊維、鉱物など様々な資源は、その場所に生息する動植物や土壌、地下資源を含め、「土地」に由来しており、人間の生存に密接に関係している。もしかすると、英語の「land」を「土地」と訳すよりは、「大地」と訳した方が日本語の感覚には合うかもしれない。私たちの暮らしは「大地の恵み」によって成り立っており、私たちは人間の生活に役立つように自然を開発し土地を利用してきた。報告書は... More