Results 1 - 5 of 5 (Sorted by date)
Commissioned Report
2016年に締結したMoUに基づき、インドにおける日本の環境技術(低炭素・省エネ技術を含む)移転の推進、および兵庫県(日本)とグジャラート州(インド)の交流を強化するため、令和4年度(2022年度)は、以下の業務を実施した。 (1)JITMAP が 過去に実施した対象技術に関する FS 及び 昨年度に実施したエネルギー 診断士・管理者向けの 蒸気管理システムに関する研修(オンライン) 等に 係る フォローアップ活動 を通じた、 技術及びその効率的な運用手法に関する改善提案の採用によるエネルギー効率化、 CO2 削減、並びにコスト削減等の効果の確認。 (2)ハリヤナ州にある自動車・二輪車向けポリマー部品を製造する中小企業 2 社(日系企業が取引先)における、圧縮空気システムに関する FS...
PR, Newsletter or Other
日本経済新聞
Contributor:
「川崎 脱炭素戦略の行方(下)住民の意識改革カギ:太陽光義務化や地域電力 モデル地区選び推進」 川崎市が環境都市に生まれ変わるには京浜工業地帯の脱炭素化だけでなく、住民の意識改革が欠かせない。市は太陽光パネルの設置義務化やモデル地区をつくることで、住民の行動変容を促そうとしている。 来年度施行へ 川崎市は7月末、環境審議会の脱炭素部会を開き、市内で新築する住宅への太陽光発電設備の設置義務化に向けた素案を示した。設置義務化の方針を表明している東京都の制度案を参考に、規模が大きい建物だけでなく、... (日本経済新聞の記事のページ:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO64414520W2A910C2L72000/)...
Presentation
第3回合法伐採木材等の流通及び利用に係る検討会
クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律)の見直しのプロセスで、現状や課題等について把握するための木材関係各種業界団体等からヒアリングに招待いただき、以下を提案した。 違法伐採木材を日本国内で流通させることを禁止するべき 法律の「趣旨」等を、社会の要求にあわせて見直す 違法伐採木材を取り締まるのではなく、事業者によるデューデリジェンス(DD)実施の徹底を目指すべき 政府のリソースには限りがあるため、効率的で効果的な方法を採用することが重要 取り扱う木材の違法性リスクを評価し、リスクに応じて適切なリスク軽減措置の実施( DD )を求めるべき CW 法の普及だけでなく、デューデリジェンスの具体的な内容・手順・注目すべきリスク、リスク評価の方法などを明示し...
Non Peer-reviewed Article
In 生活協同組合研究
世界の森林、特に熱帯林をめぐる1980年代から現代に到るまでの動向をレビューした。 世界の森林/世界の森林減少要因/南米/東南アジア/熱帯林保全策のはじまり/違法伐採問題とその対策/REDD+/森林減少をもたらす農作物貿易の抑制/終わりに