Results 211 - 220 of 220 (Sorted by date)
Policy Report
Author:
Makoto
Kato
Yoshihiro
Mizutani
気候変動分野における次期枠組み交渉では、2007年に採択されたバリ行動計画を一里塚として議論が進められている。このバリ行動計画に基づく数ある交渉議題の中でも、条約締約国が掲げる温室効果ガスの排出削減目標および削減行動(緩和策)に対する透明性を確保することを目的とした測定・報告・検証(MRV)の構築と具体的な仕組みの設計が、主要交渉議題の一つと位置付けられてきた経緯がある。しかしながら、このMRVの概念が、これら条約締約国におけるGHG排出削減としての緩和の側面に対して適用されることのみならず、途上国締約国に対して供与される支援の側面についても同様に適用されることが共通認識となっていることはあまり知られていない。この途上国支援に対するMRVは...
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Climate Edge
p.1 クライメート・エッジ増刊号:ダーバン合意を読み解く IGES 気候変動グループ・副ディレクター 田村堅太郎 p.2 ダーバン合意を読み解く(1):将来枠組みへの道筋 IGES 気候変動グループ・副ディレクター 田村堅太郎 p.10 ダーバン合意を読み解く(2):共有ビジョン IGES 気候変動グループ 特任研究員 吉野まどか p.13 ダーバン合意を読み解く(3):市場メカニズム IGES 市場メカニズムグループ・ディレクター 二宮康司 IGES 気候変動グループ・ディレクター 東北大学教授 明日香壽川 p.18 ダーバン合意を読み解く(4):資金メカニズム IGES 気候変動グループ 研究員 福田幸司 Remarks: クライメート・エッジ Vol.12 : http://pub...
Conference Proceeding
東日本大震災による原子力発電所の事故の影響により、関西でも大幅な節電対策が求められています。また、冬場は暖房需要がピークを迎え、電力が逼迫する可能性が大きくなります。 シンポジウムでは、冬場の関西での電力需要と供給、家庭での節電方法についての最新情報の紹介、家庭での省エネルギーを目的としてIGESが開発した「うちエコ診断」と兵庫県での事業展開、及び具体的な節電方法を紹介し、冬場の家庭での節電・省エネルギー及び今後の省エネルギー対策について議論しました。