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第3回合法伐採木材等の流通及び利用に係る検討会
クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律)の見直しのプロセスで、現状や課題等について把握するための木材関係各種業界団体等からヒアリングに招待いただき、以下を提案した。 違法伐採木材を日本国内で流通させることを禁止するべき 法律の「趣旨」等を、社会の要求にあわせて見直す 違法伐採木材を取り締まるのではなく、事業者によるデューデリジェンス(DD)実施の徹底を目指すべき 政府のリソースには限りがあるため、効率的で効果的な方法を採用することが重要 取り扱う木材の違法性リスクを評価し、リスクに応じて適切なリスク軽減措置の実施( DD )を求めるべき CW 法の普及だけでなく、デューデリジェンスの具体的な内容・手順・注目すべきリスク、リスク評価の方法などを明示し...
Non Peer-reviewed Article
In 生活協同組合研究
世界の森林、特に熱帯林をめぐる1980年代から現代に到るまでの動向をレビューした。 世界の森林/世界の森林減少要因/南米/東南アジア/熱帯林保全策のはじまり/違法伐採問題とその対策/REDD+/森林減少をもたらす農作物貿易の抑制/終わりに
Briefing Note
本ブリーフィングノートは、生物多様性と生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム第8回総会(IPBES-8)の概要と今後の予定などについて短く解説している。 IPBES-8では「生物多様性、水、食料、健康の相互関係に関するテーマ別評価」(略称:ネクサス評価)および「生物多様性の損失の根本的要因、変革の決定要因及び生物多様性の2050ビジョン達成のためのオプションに関するテーマ別評価」(略称:社会変革評価)の2つの評価の実施が承認された。これを受け、両評価を執筆する専門家の公募が2021年7月19日から9月13日にかけて行われている。応募に際して日本政府による推薦を希望する専門家は、2021年8月23日までに所定の書類を環境省に提出する必要がある(詳細:http://www.env...
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科学者も政策決定者もこれまで別々の課題として対応してきた生物多様性と気候変動の課題への統合的な取組を強化すべく、2020年12月に生物多様性と気候変動に関するIPBESとIPCCの合同ワークショップが開催されました。このワークショップからのキーメッセージを含むワークショップ報告書、ならびにその科学的根拠を整理した科学的成果(Scientific Outcomes)が2021年6月に発表されました。このスライドでは、日本の一般読者向けにワークショップ報告書の内容を日本語で短く解説しています。 Scientists and policymakers have been tackling biodiversity loss and climate change, the two most...
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科学者も政策決定者もこれまで別々の課題として対応してきた生物多様性と気候変動の課題への統合的な取組を強化すべく、2020年12月に生物多様性と気候変動に関するIPBESとIPCCの合同ワークショップが開催されました。このワークショップからのキーメッセージを含むワークショップ報告書、ならびにその科学的根拠を整理した科学的成果(Scientific Outcomes)が2021年6月に発表されました。この資料は、日本の一般読者向けにワークショップ報告書の内容をスライド1枚で短く解説しています。 Scientists and policymakers have been tackling biodiversity loss and climate change, the two most...