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Presentation
IGES報道関係者向けオンライン説明会 「SDGs 進捗レポート 2022」~GCNJ企業・団体の取り組み現場から~
2022年2月28日開催のIGES報道関係者向けオンライン説明会「「SDGs進捗レポート 2022」~GCNJ企業・団体の取り組み現場から~」における報告資料です。 本説明会の詳細(他のスピーカー資料などを含む)は以下より。 https://www.iges.or.jp/jp/events/20220228
Policy Report
Author:
土井
良子
庄司
晴子
内田
麻子
大崎
万里子
斎藤
絵美
菅原
真也
藤野
本レポートでは、2021年10~11月に行った調査結果の集計・分析に基づき、会員企業・団体のSDGsの認知・浸透度のほか、国連グローバル・コンパクトが重視するSDGsのゴール5、8、13、16と、日本企業で取り組みの加速が期待されるゴール12の計5つのゴールの取り組みの進捗について、各分野の専門家による分析・考察が含まれています。5つのゴールの分析・考察にあたり主題にしたテーマは、企業・団体の活動にとって重要な「ジェンダー平等」、「はたらきがい・人権」、「気候変動」、「腐敗防止」、「循環経済」になります。 (※2022年4月4日に一部誤りを訂正したファイルに差替えました。) 【「SDGs進捗レポート 2022」のハイライト】 【SDGsの認知・浸透度...
Book Chapter
In 知る・わかる・伝えるSDGs Ⅲ 生産と消費・気候変動・海の豊かさ・陸の豊かさ・平和と公正
Author:
秀樹
中原
SDGsの目標12・13・14・15・16の達成に向けて、国内外での取組とその現状と課題からアプローチし、気候変動をはじめ私たちが直面している持続不可能性に対して、市民性教育によって社会を変えるための行動や「誰一人取り残さない」参加に誘う方策を論考する。第1章では、つくる責任・つかう責任について、フェアトレードタウン運動を通した学びを実践例に考察する。
Non Peer-reviewed Article
朝日新聞SDGs Action!への連載記事第一弾になります。 ~イントロの抜粋~ 2016~2030年を実施期間とするSDGsは、来年(2023年)が折り返し地点である。コロナ・パンデミックの影響でSDGsの達成が危ぶまれている現在、これまで以上にビジネスの役割の重要性が増している。その理由を3回に分けて解説していきたい。第1回では企業がSDGsに取り組むべき理由、第2回では、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)と地球環境戦略研究機関(IGES)がGCNJ会員企業・団体の協力を得て毎年実施しているSDGs実態調査の最新の調査結果を紹介する。そして第3回では企業にとって特に重要な五つのSDGsゴールの達成状況の分析と重点課題を読者に報告したい。...
Non Peer-reviewed Article
In 内側から見た中国最新環境事情 第70回/Februrary 2022 Global Net Series
地球・人間環境フォーラムの月刊環境情報誌、「グローバルネット」に地球環境戦略研究機関(IGES)北京事務所所長の小柳秀明が、中国の最新環境事情を現地滞在レポートとして偶数月で連載しています。(コロナ禍により2020年1月より日本滞在)
Conference Paper
Author:
郡嶌
康志
松尾
眞介
竹内
塩田
松本
敦之
古賀
裕俊
垣迫
 1997年、国と北九州市の政策のもと北九州エコタウン事業がスタートし、翌年に北九州市内の環境産業を取りまとめた「北九州環境ビジネス推進会(KICS)」が発足した。それ以降、響灘の埋立地の活用、公害都市からの脱却と新たな雇用の創出が結び付いて、「環境産業」が北九州エコタウンに集結してきた。さらに、さまざまなリサイクル法が成立する度にその受け皿を整備してきた。そして、ついには世界的なリサイクル産業団地の集約を作り出した。  しかしながら、北九州エコタウンにおける「環境産業」の中心は静脈産業であり、循環産業を考える上において、あくまでも静脈は後始末的であり、「使い捨て経済」「リサイクル経済」の延命に過ぎない。持続的な循環経済への転換は、動脈産業の関与なしに達成することはできず、静脈の動脈化...
Non Peer-reviewed Article
In 季刊「現代の理論」
日本の脱炭素社会へ ガラパゴスからの脱却を:人間らしく生きられる社会めざし、脱炭素社会・循環経済・分散型社会への三つの移行を加速させよう