Results 201 - 210 of 220 (Sorted by date)
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―東日本大震災からの復興に向けて提言:IGES震災研究イニシアティブ ―COP17「アジアの低炭素型発展」をテーマにサイドイベントを開催 ―炭素市場に関する日韓政策対話を実施 ―グリーン成長政策の主要課題に関する研究成果を報告 ―”持続可能な資源管理”をテーマに最新の研究動向を発表 ―研究者の視点:うちエコ診断の政策化と節電への活用 ―出版物のお知らせ ―「湘南国際村アカデミア」講演会:”難民と環境”について考える ―Monthly Asian Focus:持続可能なアジアへの視点 Remarks: English version: http://pub.iges.or.jp/modules/envirolib/view.php?docid=3497
Discussion Paper
REDD+ (Reducing Emission from Deforestation and forest Degradation)は、途上国の森林に経済的なインセンティブを与えることで、森林の減少と劣化からの地球温暖化ガスの排出を削減しようとする取り組みである。REDD+は2007年に採択されたバリ行動計画(COP13)で「気候変動に対する長期的な協力行動を実現するための将来枠組」の主要な検討要素の一つとされた。それ以降、技術的な問題についてはSBSTA(科学・技術的助言に関する補助機関会合)で、また、資金的な問題についてはAWG LCA(長期的協力の行動のための特別作業部会)で、検討が進められてきた。このレポートでは...
Policy Brief
国際的な環境ガバナンスの強化に向けて、本ポリシー・ブリーフでは、国連環境計画(UNEP)管理理事会への普遍加盟方式の導入を足掛かりに専門機関への昇格を目指す段階的なUNEP改革を提案しています。また、同改革により、環境政策の有効性・正当性・影響力が高まる可能性も示唆しています。 Remarks: English version: http://pub.iges.or.jp/modules/envirolib/view.php?docid=3498
Presentation
Asia Resource Circulation Policy Research Open Symposium ”How to Establish Sound Material Cycle Society and Green Economy in Developing Asia?”
2009年にアジア3R推進フォーラムが、アジア及び太平洋の島嶼国の参加により、国際協力の枠組みとして発足した。アジア3R推進フォーラムに期待される機能の一つは、参加国に対して国際共同研究に基づいた政策に役立つ助言を提供することにある。これを受けて、中国、タイ、マレーシア、ベトナム、フィリピン、台湾、日本から8つの機関が参加して2009年に発足した国際共同研究が「アジア資源循環研究」である。 アジア資源循環研究は、3R政策の実施に役立つ知識を創造することへの高まるニーズに応えることを目的とし、気候変動対策および廃棄物管理の双方の課題の改善につながる3R政策や、途上国での3R政策実施の改善、技術移転の課題等について研究を行ってきた。本研究の成果を活用し、アジアでの持続可能な資源循環の構築へ向けた...