Ms.
Tomoko YAMASHITA

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Commissioned Report
 2015年9月に持続可能な開発目標(SDGs)を含む2030アジェンダが採択されてから、4年目を迎えている。2030アジェンダは、持続可能な開発を実現するための世界全体の行動計画であり、その普遍的性格から、先進国、新興国、途上国を問わず、SDGs達成に向けた行動が求められている。  SDGsの実施においては、従来の政府主導によるもののみならず、企業、NGO、大学・研究機関、地方自治体及び国際機関といったステークホルダーによる積極的な取組が期待されている。各主体の自主性を引き出すためには、努力が報われる環境と仕組みづくりも重要である。持続可能な開発を構成する三つの大きな側面(社会、経済、環境)の一つが環境であり、SDGsの17ゴールと169ターゲットの多くが環境に関連するものであることから...
Commissioned Report
 2016年5月、日本はG7議長国としてG7伊勢志摩サミット及びG7富山環境大臣会合を開催した。2017年はイタリアがG7議長国となり、5月にタオルミーナでG7サミットを、6月にG7環境大臣会合をボローニャで開催した。G7伊勢志摩サミット及びG7富山環境大臣会合で得られた成果は、イタリアでのG7サミット・環境大臣会合でも引き継がれ、気候変動、資源効率、海洋ごみ、エネルギー、持続可能な開発のための2030アジェンダ等の議題について、議論がなされ、最終的にG7コミュニケにまとめられた。  本年はカナダがG7議長国となり、6 月にシャルルボアでG7サミットが開催される予定であり、G7環境大臣・エネルギー大臣会合(仮称)は10月頃に開催される見込みである。本年のG7サミット・環境大臣...
Commissioned Report
平成27年9月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ(2030アジェンダ)」の中核をなす「持続可能な開発目標(SDGs)」は、途上国と先進国の分け隔てなく普遍的に適用され、2030年に世界が目指すべき姿が示されている。SDGsの達成に向けた進捗管理においては、「国連ハイレベル政治フォーラム(HLPF)」がその中核的役割を担うことになっており、毎年開催されるHLPFにて地域及び国毎のフォローアップ及びレビューが行われる。  本業務は、平成30年7月9日から18日までアメリカ・ニューヨークで開催が予定されているHLPFにおいて、各国・国際機関等のSDGsの取組状況について情報収集を行うとともに日本からの出席者に対する現地での支援を行うことを目的とする。
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Project
Updated: March 2026

G7 G20 Special Webpage 2025

This year, the Group of Seven (G7) Summit in June and the Group of Twenty (G20) Summit in November will be convened in Johannesburg, South Africa. Amid an increasingly complex international scenario, the G7 is expected to continue leading efforts to
Project
Updated: August 2025

Circulating and Ecological Sphere (CES)

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