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Presentation
ISAP 2025
IGES 関西研究センター(KRC)は、インドのエネルギー資源研究所(TERI)と協力し「日本-インド技術マッチメイキング・プラットフォーム(JITMAP)」を2026年に立ち上げ、インドの産業部門への日本の環境技術の移転促進を通じた、温室効果ガス排出量の削減、脱炭素化に向けたエネルギーの効率化、環境の改善といった複数の便益を相乗的に実現するシナジーアプローチを重視して日印環境協力に取り組んでいます。 本書では、インドのNDC達成に資するべく、中小企業を含む産業部門の脱炭素化における課題を特定し、効果的な促進要因や解決策を探るため、JITMAPの活動の中で、インド企業における日本の環境技術の適用可能性調査(FS)に焦点を当て、インド企業へのフォローアップ調査を通じて得られた知見をまとめました...
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ISAP 2025
IGES 関西研究センター(KRC)は、インドのエネルギー資源研究所(TERI)と協力し「日本-インド技術マッチメイキング・プラットフォーム(JITMAP)」を2026年に立ち上げ、インドの産業部門への日本の環境技術の移転促進を通じた、温室効果ガス排出量の削減、脱炭素化に向けたエネルギーの効率化、環境の改善といった複数の便益を相乗的に実現するシナジーアプローチを重視して日印環境協力に取り組んでいます。 本研究では、インドのNDC達成に資するべく、中小企業を含む産業部門の脱炭素化における課題を特定し、効果的な促進要因や解決策を探るため、JITMAPの活動の中で、インド企業における日本の環境技術の適用可能性調査(FS)に焦点を当て...
Non Peer-reviewed Article
In エネルギー・資源
Author:
Akihisa
Kuriyama
「エネルギー・資源」令和7年5月号において、エネルギー基本計画及び地球温暖化対策計画の審議過程において各機関が提供したモデル分析に関する概要をまとめた特集「カーボンニュートラルに向けたモデル分析」が組まれた。 本稿では、「IGES 1.5℃ロードマップ」を元にIGESが提供したシナリオ分析の意義や概要をまとめている。
Commissioned Report
 本業務では、インド国内の気候変動対策の実施主体である民間企業・団体の JCM に関する期待と関心を高めることにより、JCM 締結に向けた後押し、機運の醸成につなげていくことを念頭に、JITMAP の枠組み等を有効活用して JCM 締結に前向きなインド政府関係者やインド国内の経済団体、民間企業にも参加してもらい、JCM 締結の期待値を高めるための日本・インド環境ビジネス促進セミナー「Exploring Collaboration Opportunities toward Decarbonized and Sustainable Society in India」」を現地にて開催した。
Commissioned Report
地球温暖化の進行に伴う気候リスクへの対応として、自立的で持続可能な地域分散型のエネルギー管理システムが必要となってきている。その取組の一つとして、北摂地域では、兵庫県及び地域関係者の連携の下、県有環境林の木質バイオマス資源を活用した地域循環共生圏の構築を目指す「北摂里山地域循環共生圏事業」が実施されている。同事業はかつての里山林(都市近郊広葉樹林、薪炭林)の再生に向け、県有環境林の適正な伐採と更新(再造林)を進め、森林の有する多面的機能を確保するとともに、林産物の安定供給及び利活用を促進し、地域経済に貢献することを目的としている。その主要な取組として、県有環境林の間伐材等から木質チップを製造し、その供給体制の確立と木質バイオマスボイラーの普及促進により、域内での熱利用(化石燃料の代替)を推進...
Data or Tool
Author:
当資料は、地球温暖化対策などに関心があり、基本的な情報を得たいという方々のために、再生可能エネルギーの利用を進める際に理解しておくべき様々なキーワードをできるだけ平易に解説することを目的に作成したものです。SDGsやESGといった社会の動きから、FIP制度や証書制度といった制度まで幅広くカバーしており、各キーワードにつき1ページで図表を多く使って解説しています。 2021年3月に本資料の初版を公開して以来、例えば2024年3月には、企業の方々だけでなく地方自治体で新たに環境政策のご担当になられた職員の方々を読者として想定して内容の見直しを行うなど、改訂を重ねてきました。今回は、最新の制度改正などを反映してさらに改訂を行っています。
Commissioned Report
兵庫県では交通・運輸部門の脱炭素化に向け環境負荷の小さい低公害車、特に燃料電池自動車(FCV)の普及促進を図っており、その推進策として、2014年7月、兵庫県燃料電池自動車普及促進ビジョンを策定した。本業務ではその実現に向け、FC商用車(FCバスやFCトラック等)の導入策や水素ステーション整備の促進策(適地の選定やインフラ事業者の誘致方法等)を検討した。兵庫県では2025年度までに県内に10基以上の水素ステーションの整備を目指しており、その実現に貢献することも期待される。昨年度の阪神・播磨・淡路の3地域での水素ステーション整備方策等の検討結果を基に、今年度はその具体的な整備条件等を整理した。
Commissioned Report
Author:
Aya
Matsune
This report summarises the findings of the following OECD initiatives that are particularly useful in considering the integrated implementation of domestic measures in Japan: the latest developments in OECD work on the positive tipping ponts; policy related to hydrogen and hard-to-abatement sectors; and the model analysis related to the Global...
Keywords:
Commissioned Report
本件は環境省の令和6年度 国際脱炭素化社会研究調査等委託業務の報告書である。 本業務は、既存の国内・国際ネットワークの蓄積を生かし、国内外の大学・研究機関との 連携による調査やヒアリング、会合開催、ネットワーキングやアウトリーチを実施すること で、脱炭素社会への転換を実現する要素のうち、地域を核とした需要サイドの対策に焦点を あてて、国内の政策形成、国内外での議論の醸成に貢献することを目的としたもの。
Keywords:
PR, Newsletter or Other
本パンフレットは、IGES関西研究センターがインドのエネルギー資源研究所(TERI)と協力して2016年度に設立し、インドで運営をおこなっている、日本-インド技術マッチメイキングプラットフォーム(Japan-India Technology Matchmaking Platform: JITMAP*)に関して、その活動概要及び成果を事例も含めて広く発信し、認知度の向上及び新たな参加主体や連携機関等の拡大等を目的として作成した。 *JITMAP: 技術の供給側である日本企業および需給側であるインド企業間のビジネスマッチメイキングを支援することにより、インドにおける日本の環境技術の移転を促進するためのマルチステークホルダープラットフォームである。