- Clear all
- Language: (-) Japanese
- Language: (-) Korean
- Publication Year: (-) 2009
Results 1 - 10 of 83 (Sorted by date)
国際資源パネル(IRP)「Assessing Biofuels Towards Sustainable Production and Use of Resources (Summary for Policy Makers)」の日本語翻訳版(暫定非公式訳)。本報告書は、持続可能な資源管理に関する国際パネルのバイオ燃料作業グループによって作成された。本報告書は、バイオ燃料の持続可能な生産と利用に向けた主要な問題と展望に関する概観を提示している。また、最新の重要な論評を考慮しつつ、広範な文献調査に基づいている。いわゆる第一世代のバイオ燃料に焦点を置いているが、今後の開発分野についても検討している。資源生産性の向上という全体的な背景において...
-持続可能なアジア太平洋に向けて―新たな国際フォーラム「ISAP」が始動 -アジアの主要排出途上国と将来枠組みの選択肢について対話 -持続可能な消費のための教育(ESC)―日中韓地域ワークショップで意見交換 -日中環境協力の進展に向けて―CDM分野の協力実施に関する覚書を締結 -低炭素社会国際研究ネットワーク(LCS-RNet)第一回年次会合―活発化する低炭素社会研究 -研究者の視点(森林減少・劣化からの温室効果ガス排出削減(REDD)―REDDの可能性と懸念) -「アジア太平洋気候変動適応ネットワーク」の設立 -IGESがアジア太平洋水フォーラム「水知識ハブ」の地下水担当機関に就任 -IGESとICIMODが戦略的研究協力協定を締結 -高校生と「地球環境問題と持続可能な開発」を考える...
温暖化をはじめ地球環境問題の解決に多額の資金が必要となる今世紀、これまでにない世界規模の資金調達方策が求められる。本書は現在までの議論の経緯を概観し、国際炭素税をはじめ世界で提案されている42の資金メカニズムを分類・評価。今後の国内外での議論に基礎情報を提供する。 目次 序章:気候変動対策のための資金調達を考える 第2章:気候変動対策への資金調達の必要性および必要となる資金規模 第3章:気候変動分野・開発分野における現在までの交渉・議論の経緯 第4章:評価軸の設定:資金メカニズムを検討するうえで必要となる視点 第5章:気候変動および開発分野における各種資金メカニズム提案の概要と評価 炭素税型/排出量取引制度からの調達型/通貨取引税型/輸送課税・負担金賦課型/ 国家予算による資金拠出...
Ministery of Environment, Government of Japan, Tokyo, Japan
Editor:
