Results 621 - 630 of 662 (Sorted by date)
Non Peer-reviewed Article
In What's New From IGES? (IGES Newsletter) Feb. 2005
気候変動枠組条約の第10回締約国会議(COP-10)が、アルゼンチンのブエノスアイレスで開催された。国際社会はこれまで気候変動問題に対処していくための国際制度として、問題の所在を確認した枠組条約と、先進国に対し温室効果ガスの排出削減義務とそのルールを規定した京都議定書というセットを作り上げてきた。1997年に調印された議定書は、米国の離脱などにより一時はその発効が危ぶまれたが、ロシアの批准によりその発効要件が満たされ、2005年2 月にようやく発効されることとなった。しかし、問題は山積している。そのひとつがポスト京都議定書の問題である。 京都議定書は、先進国の温室効果ガス排出削減について、2008年から2012年までの第一約束期間における削減義務を規定している...
Book Chapter
In Chapter 2 in "Chikyu ondanka kosho no yukue (Whereabouts of International Climate Negotiations)" edited by Yukari Takamura and Yasuko Kameyama
Author:
Kameyama,Yasuko
Remarks: 高村ゆかり・亀山康子編『地球温暖化交渉の行方』第2章