今年11月に開催される国連気候枠組条約(UNFCCC)第30回締約国会議(COP30)の議長国であるブラジルは、今回の会議を気候変動対策の加速を目的とした「実施のCOP」と位置づけ 、その実施を方向づける6つの軸と30の項目からなるアクション・アジェンダ(Action Agenda)を提唱しています。
本ウェビナーでは、在日ブラジル大使館からゲストをお招きし、議長国の意図 やアクション・アジェンダが今後の企業活動や社会にどのような影響を与えるのかを読み解きました。
特にアクション・アジェンダに含まれる横断的な要素としてのファイナンスや炭素市場、持続可能な開発目標(SDGs)とのシナジー(相乗効果)が、気候変動対策の実施をどのように支えるのか、具体的な事例を交えつつ解説するとともに、今後の展開についても議論しました。
Event Details
Date/time
2025年10月23日(木)9:00-10:30
Venue
オンライン
Organisers
Languages
日本語/英語(同時通訳あり)
Contact
IGES ウェビナー事務局([email protected])
Presentation Materials
COP30直前ウェビナーシリーズ第3回 司会進行: 小圷 一久 パリ協定6条実施パートナーシップ センター長 | |||
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| 開会挨拶 | 小圷 一久 パリ協定6条実施パートナーシップ センター長 | ||
| 議長国ブラジルによるメッセージ | |||
| エンヒケ・エレー 駐日ブラジル連邦共和国大使館 エネルギー・環境・農務部長 | PDF (1.7MB) PDF (670KB) | ||
| アクション・アジェンダの実装に向けて:IGESの実践事例から見るファイナンス×炭素市場×SDGsシナジー最新動向 | |||
| 1.「ファイナンスの観点から」 | |||
| 森 尚樹 持続可能なファイナンス・ビジネスタスクフォース プログラムディレクター | PDF (500KB) | ||
| 2.「炭素市場・パリ協定6条の観点から」 | |||
| クラブ ケイリー クリスティーン パリ協定6条実施パートナーシップセンター 研究員 | PDF (1.1MB) | ||
| 3.「持続可能な開発目標(SDGs)とのシナジー(相乗効果)の観点から」 | |||
| 藤野 純一 戦略マネージメントオフィス プリンシパルシナジーコーディネーター | PDF (1.2MB) | ||
| 質疑応答 | |||