INSTITUTE FOR GLOBAL ENVIRONMENTAL STRATEGIES (IGES)

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Conference Proceeding
地球温暖化対策の国際的な取組みについては、そのフレームとなる京都議定書がCOP3(1997年12 月)以来、各国間で厳しい交渉が行われてきたが、ようやく先日開催されたCOP7で京都議定書運用ルールの合意に至った。これに伴い、今後、京都メカニズムといわれる・排出量取引、・CDM(クリーン開発メカニズム)、・JI(共同実施)をはじめ、環境税の導入検討や省エネの徹底など、様々な取組みが具体化されていくと予想される。このセミナーでは京都メカニズムの全容と、これを受けた国内の政策・制度の整備動向に関する最新情報に基づいた分析を行い、今後の企業活動に与える具体的影響と対策について検討した。 報告書目次 ■ プログラム ■ 開会あいさつ   天野 明弘(財)地球環境戦略研究機関(IGES...
Conference Proceeding
近年、環境コミュニケーションにおける企業の役割の重要性が、わが国及び欧米諸国をはじめとする国々で声高に叫ばれている。そうしたなか、国連環境計画や各国の会計士協会、企業、非営利団体等によって構成される国際的なプログラムであるGRI(Global Reporting Initiative)が策定する、企業等による自発的な持続可能性報告の実質的な世界標準を目指すガイドライン(GRIガイドライン)に注目が集まっている。 GRIガイドラインは、環境面での報告に加えて、経済面と社会面の報告も求めるものであり、国内において多くの企業の環境報告書や、環境省及び経済産業省の環境報告書ガイドラインでも参考にされている。現在、GRIは、同ガイドラインのパフォーマンスに係る指標等を含む改定作業を行っており...
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はじめに 1 概観:2001 年アジア太平洋地域の環境に関する動向と課題 8 [アジア太平洋地域]ティム・ハイアム(国連環境計画アジア太平洋地域事務所(UNEP/ROAP ))80KB 12 1. 持続可能な開発のための世界サミットに向けてのアジア太平洋地域プラットフォーム(綱領) 2. アジア太平洋地域市民社会のWSSD に対する展望 3. 環境法や条約に関する地域キャパシティーの強化 4. 日本企業によるUNEP の環境教育、認識、訓練に関する活動への支援 5. 産業界の能力開発向上とネットワーク化 [アジア太平洋地域] レスター・R ・ブラウン(地球政策研究所(EPI )) 18 1. 中国の将来を脅かす黄塵地帯 [アジア太平洋地域] 財団法人地球環境戦略研究機関(IGES ) 24...
Policy Report
This issue of IRES invited experts in a variety of fields to present their views on the seemingly contradictory forces under the theme of “Globalization and Sustainable Development” and discuss how to evaluate globalization for sustainable development. EDITOR'S NOTE http://enviroscope.iges.or.jp/modules/envirolib/view.php?docid=2429 GLOBALIZATION...
Policy Report
The strategy provides a comprehensive framework of actions on environmental education for the Asia-Pacific region and takes account of Asia-Pacific perspectives on enhancing these actions. It is an outcome of a series of participatory processes including discussions, consultations and workshops with key players and stakeholders of the region.
Business Report
この報告書は第1 期研究フェーズにおける新発展パターン(NDP)プロジェクト活動およびそれによって得られた成果をまとめたものである。 NDP プロジェクトの目的は循環型社会を達成するための新しい発展パターンを探求することであり、特にアジア太平洋地域に焦点をおいている。本プロジェクトはIGES 内の他の5 プロジェクトと密接に協力しながら、IGES の基本目標に沿って実施された。 第1 期研究フェーズにおける本プロジェクトの目標及び主な成果は下記のとおりである。 (1) 「新しい発展パターン」を探るにあたって考慮すべき課題の研究及び明確化。研究結果に基づき、『21 世紀の環境と新発展パターン』という書籍を刊行した。 (2) その成果を一般の人々および外部専門家と共有すること...
Research Report
環境と経済の両立は可能だという主張はいたるところにある。しかし、それは何もせずに手に入るものではないことをわれわれは認識しなければならない。環境保全活動を促進するためのシステムづくりが進むなか、企業が環境保全活動と経済活動を結びつけるためには環境会計は必須の手段である。すでに普及しはじめて第二段階に入っているといっていい今、もう一度原点に立ち返り、方向を見定めなければならない。最新の議論と情報を提供し、実例も入れてわかりやすく解説した。 主な目次 第1章 環境配慮型コストマネジメントの現状と課題 第2章 マテリアルフローコスト会計の意義と展望 第3章 環境会計における設備投資 第4章 環境配慮型業績評価システム 第5章 第5章 ISO 14001と環境会計    ケーススタディ1: ...
Peer-reviewed Article
In International Review for Environmental Strategies (IRES) Volume 3 Number 1(Summer 2002)
This section aims to introduce research developments in Asia. These well-written papers, published in languages other than English and therefore difficult for researchers from other countries to access, are selected and summarized by qualified experts. This issue introduces papers from Korea and Japan. - Research developments in Korea KIM, Bong-Koo...
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