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- Language: (-) Japanese
- Publication Year: (-) 2002
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地球環境保全に関する資金メカニズムセミナー 2001 年8 月2 日(木)14:00〜18:00、国際連合大学5 階中会議室において、(財)地球環境戦略研究機関(IGES)主催、環境省共催、国際連合開発計画、国際連合大学高等研究所、経団連自然保護協議会の後援により、上記セミナーが開催された。開会挨拶では、森島昭夫IGES 理事長と炭谷茂環境省地球環境局長の両名によって、開発途上国の取組を進めるためには各種の支援措置が不可欠であること、また、特に途上国支援の資金メカニズムと国際組織、各国政府、地方政府、地域社会、NGO、民間事業者等とのパートナーシップが大切であることが強調された。 Remarks: Commissioned work by the Ministry of the...
近年、環境コミュニケーション(環境問題に関する多様な利害関係者間の情報共有)における企業の役割の重要性がわが国及び欧米 諸国をはじめとする国々で声高に叫ばれている。そうしたなか、国連環境計画(UNEP)や各国の会計士協会、企業、非営利団体等に よって構成される国際的なプログラムであるGRI(Global Reporting Initiative)が策定する、企業等による自発的な持続可能性報告の 実質的な世界標準を目指すガイドライン(GRIガイドライン)に対する注目が集まっている。 GRIガイドラインは、環境面での報告に加えて、経済面と社会面の報告も求めるものであり、国内において多くの企業の環境報告書や、環境省及び経済産業省の環境報告書ガイドラインでも参考にされている。現在、GRIは...
Remarks: Commissioned research report by the Ministry of the Environment, Japan 平成13年度 環境省請負業務結果報告書
In 平成13年度地球温暖化対策強化等情報収集調査:京都議定書遵守問題に関する遵守問題について
Remarks: 環境省請負業務報告書
地球環境問題の解決には途上国の意味ある参加が不可欠であるが、途上国への技術援助を目的として、地球環境ファシリティ(GEF)等の国際環境資金メカニズムが設けられており、この活用が途上国参加への一つのキーとなっている。 GEF は現在第三フェーズに向けた準備が進められており、財源補充、使途の拡大、関係の環境条約との連携強化等が求められている。 日本はGEF をはじめとする国際環境資金メカニズムに対して大きな貢献をしているが、今後はこれらメカニズムの運営やプロジェクト実行時での貢献を一層重視していくことが求められる。例えば、今後内外の気候変動政策を考えるにあたって、気候変動枠組条約・京都議定書に基づくクリーン開発メカニズム(CDM)や適応策を通じたアジア諸国を中心とした支援を強める必要があり...
"sango to kankyo" kokusai foramu 2001
Remarks: Inaugural Project of IGES Kansai Research Center. 27 Sep. 2001 at Shin Kobe Oriental Hotel, Kobe, Japan English: http://pub.iges.or.jp/modules/envirolib/view.php?docid=81
